【V-Spirits起業カレッジ】 もめない会社の辞め方
開催日時 2017年 2月 28日(火) 19:00~20:00
内容

〜立つ鳥跡を濁さず。起業する前のきれいな身辺整理のやり方をお伝えします。〜

会社員が起業して新たに事業を起こす際、今勤めている会社を辞めなければいけないことになります。
その会社からしてみれば、有力な戦力の喪失を意味することになりますから、いい顔はしませんよね。起こそうとしている新規事業がその会社と同業種である場合、新たなライバルが出現することになるのでますますいい顔をしません。それだけでなく、退職時にその会社から人材を引き抜いたり、取引先をもっていくような行為にまで及んだ場合はどうでしょうか。揉め事になるのは目に見えてます。
どうしたら後で損害賠償されない辞め方になるか、会社と喧嘩せずかつ自分の事業をスマートに展開できるか等、私がいくつか相談を受けたいくつかの事例(実際に裁判になってしまった事例も含め)等をご紹介しながらアドバイスしたいと思っています。

対象
  • 起業するためにまず今勤めている会社を辞める必要がある方
講師 V-Spiritsグループ代表 V-Spirits起業カレッジ校長 中野裕哲
V-Spirits法律事務所 杉山 雅浩
講師プロフィール 町工場の経営者の長男として生まれる。中学生のころ、父親は病気で倒れ、家業である会社はなくなった、

朝は機械を使って大きな部品を作り、夜は大型トラックを運転し製品を出荷する。休みの日には、お得意様のところに挨拶に出かけていく。いつも忙しそうな経営者としての父の姿をみて、小さいながらにも、なんとかして手助けしたい。少しでも楽をさせてやりたいなどと考えるようになっていた。

大学は法学部に進学、なんとなく弁護士になりたいと思い、司法試験を受験するも結果は不合格。いい加減な気持ちで勉強していたためだろう。卒業後は主にフォークリフトの運転手として、一般企業で働く。このころ、県庁の公務員試験も受けてみたがそれも落ちた。

フォークリフトもなかなかの腕前になったという頃、法学部で商法(会社法)を専攻していたことが理由で、総務部に異動になった。主に、契約書のチェック、依頼部門の法律問題の処理を担当する。

この時期だが、偶然にも人生の転機が訪れる。というのも、実家で父が読んでいたたくさんの本や書類を見つけたのである。山積みの請求書(父親の倒れた日に書かれた最後の請求書も)や計算書類、日報。その中で1冊の本との運命的な出会いを果たす。父の字がたくさん書き込まれた一冊の実務書たった。株式会社と有限会社のなんたらというような本だった記憶するが、難しい内容で当時はまったく理解できず、正直、あの忙しそうな父が仕事の合間にこんな難しい本を読んで勉強までしていたとは思いもよらなかった。
それに比べ、今まで自分がいかに努力してこなかったのか、痛感する。

これが転機となり、一度諦めた司法試験の勉強を再開する。仕事をしながら懸命に勉強した。最初の年は不合格となったものの、次でなんとか司法試験に合格した。

合格後、弁護士として、経営者やベンチャー企業の手助けをしたいと考えていた。そんな折、Webで偶然、一人の人物を発見する。V-Spiritsグループ代表の中野氏だ。
自分と全く同じ志をもって、経営者や起業家、ベンチャー企業を支援している姿をみて、合流したいと切望する。

現在、V-Spiritsグループの一員として、日々、頑張り続けている起業家をサポートしている。

定員 12人
会場 V-Spiritsセミナールーム
東京都豊島区東池袋4-24-3 ジブラルタ生命池袋ビル9階
東京メトロ有楽町線東池袋駅徒歩2分/JR池袋駅徒歩5分
料金 0円
お支払方法
主催 V-Spirits法律事務所
共催
後援

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