
東京都「事業復活支援金等受給者向け販路開拓サポート助成事業」の事前エントリーが本日より開始!
東京都より、本日より「事業復活支援金等受給者向け 販路開拓サポート助成事業」の事前エントリーが開始されました!
販売促進にかかる経費を上限150万円・助成率4/5で補助してくれる、大変使い勝手の良い助成金です。
1. 助成金の概要
今回開始された助成金は、事業復活支援金等を受給した都内中小企業の販路開拓を支援する制度です。
- 助成上限:150万円
- 助成率:対象経費の4/5
- 対象者:事業復活支援金等の受給者
展示会出展、ECサイト出店、自社Webサイト制作、PR費用など幅広くカバーしています。
2. 事前エントリーの方法とリンク
エントリーは以下のリンクから可能です。
フォームに「会社名」「担当者名」「所在地」などの基本情報を入力するだけで、数分でエントリーできます。
3. エントリー期間(先着順に注意)
- 開始:令和4年4月8日(金)10:00
- 締切:令和4年4月27日(水)17:00
事前エントリーした全員が申請できるわけではなく、先着順で、予算内の企業のみ正式申請が可能です。
気になる方は早めにエントリーすると安心です。
4. 助成対象経費
① 展示会参加費
- 小間スペース利用料
- オンライン出展基本料
- 小間装飾費
- 輸送費
② ECサイト出店初期登録料
③ 自社Webサイト制作費
④ 販売促進費
- チラシ・カタログ制作費
- PR動画制作費
- PR広告掲載費
5. 小規模事業者持続化補助金では使いにくくなった経費も対象
最近では、小規模事業者持続化補助金でWebサイト制作・EC構築が申請しづらくなっていることをご存じの方も多いと思います。
今回の東京都の助成金では、これらがしっかり対象になっていますので、オンラインでの新規事業や販売促進を進めたい企業にとって非常に使いやすい制度です。
6. 助成対象期間
令和4年8月1日~令和5年8月31日までの最長1年1か月。
この期間内に契約・実施・支払いが完了する経費が対象です。
※これ以前に発注済みの費用は対象外となるため注意が必要です。
7. FAQ(よくある質問)
Q1. 事前エントリーしなかった場合、申請できますか?
できません。まず事前エントリーが必須です。
Q2. エントリーは早いほど有利ですか?
はい。予算枠内で先着順に申請可能となります。
Q3. Webサイト制作のみの申請も可能ですか?
可能です。販路拡大のためであれば対象経費に含まれます。
Q4. 個人事業主でも対象になりますか?
「都内中小企業者」に該当すれば対象になる可能性があります。
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この記事を書いた人
中野裕哲/Nakano Hiroaki
起業コンサルタント(R)、経営コンサルタント、税理士、特定社会保険労務士、行政書士、サーティファイドファイナンシャルプランナー・CFP(R)、1 級FP技能士。大正大学招聘教授(起業論、ゼミ等)
V-Spiritsグループ創業者。税理士法人V-Spiritsグループ代表。東京池袋を本拠に全国の起業家・経営者さんを応援!「ベストセラー起業本」の著者。著書20冊、累計25万部超。経済産業省後援「DREAMGATE」で12年連続相談件数日本一。
【まるごと起業支援(R)・経営支援】
起業コンサル(事業計画+融資+補助金+会社設立支援)+起業後の総合サポート(経理 税務 事業計画書 融資 補助金 助成金 人事 給与計算 社会保険 法務 許認可 公庫連携 認定支援機関)など
【略歴】
経営者である父の元に生まれ、幼き頃より経営者になることを目標として過ごす。バブル崩壊の影響を受け経営が悪化。一家離散に近い貧困状況を経験し、「経営者の支援」をライフワークとしたいと決意。それに役立ちそうな各種資格を学生時代を中心に取得。同じく経営者であるメンターの伯父より、単に書類や手続を追求する専門家としてではなく、視野を広げ「ビジネス」の現場での経験を元に経営者の「経営そのもの」を支援できるような専門家を目指すようアドバイスを受け、社会人生活をスタート。大手、中小、ベンチャー企業、会計事務所等で営業、経理、財務、人事、総務、管理職、経営陣等、ビジネスの「現場」での充実した修行の日々を送ったあと、2007年に独立。ほかにはない支援スタイルが起業家・経営者に受け入れられ、経済産業省「DREAM GATE」にて、面談相談12年連続日本一。補助金・助成金支援実績600件超。ベストセラー含む起業・経営本20冊を出版。累計25万部超。無料相談件数は全国から累計3000件を超す。

この記事を監修した人
多胡藤夫/Fujio Tago
元日本政策金融公庫支店長、社会生産性本部認定経営コンサルタント、ファイナンシャルプランナーCFP(R)、V-Spirits総合研究所株式会社 取締役
同志社大学法学部卒業後、日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)に入行。 約63,000社の中小企業や起業家への融資業務に従事し審査に精通する。
支店長時代にはベンチャー企業支援審査会委員長、企業再生協議会委員など数々の要職を歴任したあと、定年退職。
日本の起業家、中小企業を支援すべく独立し、その後、V-Spiritsグループに合流。
長年融資をする側の立場にいた経験、ノウハウをフル活用し、融資を受けるためのコツを本音で伝えている。



























