コラム

【2020年応募の補助金ついて】 有本毅

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうもV-Spiritsの有本です。

今回も【小規模事業者持続化補助金】について、詳しく解説していきたいと思います。

この補助金は【小規模事業者】が【自社のサービスを広く認知】させることで、【集客につなげる】ことを目的とした施策に幅広く利用できます

幾つかある施策の中でも、最もポピュラーな【広報費】について、詳しく解説していきます。

 

過去の当コラムでは、ざっくりと以下のように説明しています。

【広報費】
・パンフレットやポスター、チラシなどの製作費
・広告メディアへの掲載費
・自社サービスの載っているホームページの製作費・改修費用
・ポップや看板などの製作費
・試供品(販売用商品とは明確に異なるもののみ)の製作費
※名刺や会社パンフレットは対象外です。あくまで販路開拓やサービス認知のため。

 

補助金の対象となるパターンとならないパターンを噛み砕くと以下のようになります。

補助金を利用するか決める際には、参考にしてください。

 

【対象となるもの】

・自社のサービスを宣伝するための、紙媒体広告(チラシや雑誌への掲載など)

・新メニューや新商品の周知の為の広告費用

・自社のサービス周知のために設置する、店頭のポップや店外に設置する看板など

・自社のサービスを周知するための、ホームページ作成・更改費用

・自社の商品を知ってもらうための試供品の製作費

・展示会などへの出店経費

 

【対象とならないもの】

・決められた期間内に消化できないチラシなどの在庫

・サービスではなく会社概要の説明に周知するホームページ作成費用

・自社の社歴や会社概要しか記載のないパンフレット

・販売している商品と明確な差のない試供品(商品化できてしまうもの)

・自社が出展しない展示会への経費

 

対象とならないものの共通項は【サービスの認知】を目的としていないことです

この補助金については、主語となるのは【会社】ではなく、【サービス】だと思って頂けると感覚的にわかりやすいかと思います。

 

それぞれの会社によって状況が異なり、補助対象経費への持って行き方が違うかと思います。

具体的な方法論については、個別のご相談をお待ちしています。

 

V-Spirits経営戦略研究所株式会社

有本毅

関連記事

新着コラム

  1. 新型コロナウイルス感染症の影響は文化芸術活動にも及んでいます。
  2. 前回に引き続き、今度は、補助金と助成金の違いを見ていきましょう。
  3. さまざまなコロナ対策が出てきますが、特徴の違うものが混ざっています。
  4. 夏から秋にかけて、多くの補助金の締切が目白押しになっています。
  5. 新型コロナウイルス感染症の影響で、さまざまな補助金が目白押しになっています。

MENU

ダウンロードはこちら
補助金・助成金知恵袋&最新情報
資金調達支援サービス
All Aboutガイドの原点
多胡藤夫ブログ
中野裕哲ブログ
渋田貴正ブログ
三浦高ブログ
有本毅ブログ
岩楯大輔ブログ
 V-Spirits┃ストーリー
起業成功事例.jp
起業応援成功サプリ
採用情報
業務提携先募集情報
消費税??軽減税率??まるごとQ&A

他社広告欄

クラウドPBX