税理士/社労士/行政書士/司法書士/中小企業診断士/FP/元補助金審査員/元日本政策金融公庫支店長/各種コンサルタントなどが常駐する他に類を見ないワンストップサービス
オフィスは池袋駅から徒歩3分の日本政策金融公庫池袋支店と同じビルです

コラム

【補助金×融資の上手な活用法】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、【補助金×融資の上手な活用法】について解説します。

新型コロナウイルス感染拡大を機に、国や地方自治体で様々な補助金制度が出てきました。

金額の大きいものから小さいものまであります。

しかし、補助金制度のルールとしてお金は先に払って後から補助されます。

中には採択されればお金が入るからできると思っている方もいらっしゃいます。

その点については注意しなくてはなりせん。

さて、本題に入りますが、補助金制度は充実しており活用したい企業は増加しています。

特に今回は創業期の企業に焦点を当てていきます。

創業時には思いのほか諸経費がかかりますし、売上を上げるために様々な営業施策を取る事から想定以上に費用がかかります。

自己資金だけで乗り切ろうとすると資金繰りが厳しくなるケースがあります。

そこで利用したいのが、創業融資です。

そして、創業融資を申請しているタイミングで補助金の申請も同時に行っておくべきだと思います。

当初から計画していた設備投資等について導入予定であれば、是非補助金活用をするべきでしょう。

ここで注意点ですが、創業段階において補助金ありきで設備投資を行ってしまうと重荷になってしまうことがあります。

あくまでも当初から計画していた設備投資+@程度にしておかないと、お金は先払いですし投資効果が得られなかった場合には無駄になってしまいます。

創業融資を受けておくことにより手元資金に余裕ができ設備投資に対して支払いができる。

補助金が採択され実施後、お金が補助されれば資金繰りに支障が出ませんので安心して運営することができます。

あくまで補助金制度は先にお金を支払い、後から補助されますので先々までの資金繰りを勘案して申請することをおススメします。

弊社では、起業家・経営者をご支援できるよう多くの金融機関と連携しております。銀行選びはどうすれば良いか、融資についての相談をしたい、資金繰りで悩んでいるなど、各種専門家が課題解決を行っております。また、V-Spiritsグループでは、税理士・社労士・司法書士と勢揃いしておりますので、貴社の事業をワンストップで支援ができます!
無料相談もしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

・次のおすすめの記事はこちら

【公庫創業融資3大鉄則】

【公庫創業融資3大鉄則】第2弾

関連記事

新着コラム

  1. Youtubeに動画を投稿しました。
  2. どうもこんにちは。
  3. どうもこんにちは。
  4. どうもこんにちは。
  5. どうもこんにちは。
ダウンロードはこちら
これを知らなきゃ損する!噂の経営マガジン
All Aboutガイドの原点
多胡藤夫ブログ
中野裕哲ブログ
渋田貴正ブログ
三浦高ブログ
小峰精公ブログ
坂井優介ブログ
V-Spirits総合研究所株式会社
インボイス・電子帳簿保存法 Q&A
採用情報
業務提携先募集情報
V-Spiritsグループ Instagram
全国対応の補助金申請を専門家がサポート|中野裕哲の無料相談V-Spirits

他社広告欄

クラウドPBX