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コラム

栃木県真岡市の中小企業支援補助金活用法 | 専門家に5分無料相談全国対応

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【真岡市】新製品開発・販路開拓支援補助金とは?創業者・事業承継者のビジネス成長を強力にバックアップ!

ズバリ申し上げます。栃木県真岡市の「新製品開発・販路開拓支援補助金」は、
創業または事業承継後3年以内の中小企業者が、新製品開発や販路開拓に挑戦する際の経費を補助する制度です。

新製品を生み出したい、販路を広げたい、展示会に出たい──
しかし、資金面で一歩踏み出せない…という事業者は多いもの。
この補助金は、まさにその“最初の一歩”を後押ししてくれる心強い制度です。

対象経費の幅が広く、製品開発から商談会出展までしっかりカバーしているため、
「売れる商品を作りたい」「市場を広げたい」という事業者に強くおすすめできます。


【目次】

  1. 補助金の概要(どんな制度?)
  2. 補助対象者(誰が申請できる?)
  3. 対象経費(新製品開発・販路開拓の具体例)
  4. 補助金額と補助率(上限30万円)
  5. 申請方法と提出書類
  6. 申請から交付までの流れ
  7. よくある質問(FAQ)
  8. まとめ

1. 真岡市の補助金制度とは?(制度概要)

真岡市の「新製品開発・販路開拓支援補助金」は、
創業者・事業承継後3年以内の中小企業者のチャレンジを応援する制度です。

対象者は中小企業基本法第2条の中小企業で、
市内での事業に専念し、直接従事していることが条件となります。

特長は次の通り:

  • 新製品開発・販路拡大のどちらにも使える
  • 対象経費の幅が広い
  • 1/2補助で最大30万円
  • 創業間もない企業を重点支援

創業初期は、新製品を試作したり、新市場へ挑戦したりと資金が必要になる場面が多い時期です。
真岡市は、そんな挑戦を財政面からサポートしてくれるわけです。


2. 補助対象者(誰が申請できる?)

申請できるのは、次の条件を満たす事業者です。

■ 対象者条件

  • 市内で創業した中小企業者(創業後3年以内)
  • 市内で事業承継を行った後3年以内の中小企業者
  • 中小企業基本法第2条に規定する中小企業であること
  • 申請する事業に専念し、直接従事していること

小規模事業者・個人事業主ももちろん対象となります。
「創業して間もない時期」「事業を引き継いだばかりの時期」に特に使いやすい補助金です。


3. 補助対象経費(新製品開発・販路開拓の具体例)

対象経費は「新製品開発」と「販路開拓」に分類されます。
どちらも幅広くカバーされている点が魅力です。

■ 新製品開発で対象となる経費

  • 大学・研究機関と共同開発する費用
  • 原材料・副資材の購入費
  • 設備機械の購入・リース費
  • 工具器具の購入費
  • 外注加工費
  • デザイン開発費(パッケージ・ロゴ・製品デザインなど)
  • 市長が特に必要と認める経費

試作品の開発から、設備導入、デザイン制作まで幅広く対象となるため、
「製品づくりの一連の流れ」で活用できるのが魅力です。

■ 販路開拓で対象となる経費

  • 展示会・商談会の出展料(会場費)
  • 出品物の輸送費
  • 市長が特に必要と認める販路拡大経費

展示会は販路拡大の王道。
出展料や輸送費が補助されることで、チャレンジしやすくなります。


4. 補助金額と補助率(上限30万円)

補助金額は次の通りです。

  • 補助率:対象経費の 1/2
  • 上限額:30万円

試作品の開発や展示会出展は「少しでも補助金があると助かる」取り組みです。
30万円の補助は、創業者にとって大きな支援となるでしょう。

なお、1事業者につき1回のみの申請となります。


5. 申請方法と提出書類

申請は通年で受付しています。
予算の範囲内で実施されるため、早めの申請が安心です。

■ 必要書類(主なもの)

  • 新製品開発・販路開拓支援補助金申請書
  • 事業計画書
  • 開業届の写し、または登記簿謄本・定款
  • 見積書・仕様書など対象経費がわかる書類
  • 本人確認書類(個人事業主の場合)

市のホームページに最新の様式が掲載されているため、
申請前に必ず確認することをおすすめします。


6. 申請から補助金交付までの流れ

  1. 制度内容の確認
  2. 対象経費の見積取得
  3. 必要書類を揃えて申請
  4. 市の審査
  5. 交付決定通知
  6. 事業の実施(開発・販路開拓)
  7. 実績報告書の提出
  8. 補助金交付

重要ポイント:
交付決定前に経費を支払ってしまうと補助対象外になります。
契約・購入・支払いのタイミングには注意が必要です。


7. よくある質問(FAQ)

Q1. 創業前でも申請できますか?

創業後3年以内が条件のため、創業前は対象外です。

Q2. 飲食店でも申請できますか?

可能です。中小企業基本法に該当すれば業種を問わず利用できます。

Q3. 設備購入だけでも補助されますか?

対象です。ただし新製品開発に関連する設備である必要があります。

Q4. 複数回申請できますか?

1事業者につき1回のみです。

Q5. 展示会の旅費は対象になりますか?

会場費・輸送費は対象ですが、旅費は対象外です。


8. まとめ

真岡市の「新製品開発・販路開拓支援補助金」は、
創業者・事業承継者の“挑戦”を応援する補助金制度です。

新製品の開発、展示会出展、研究機関との共同開発など、
ビジネスを成長させるための取り組みに幅広く使えるため、
創業初期の“資金不足問題”を解消する効果が期待できます。

「新しい商品を作りたい」「販路を広げたい」
そのタイミングでぜひ活用したい補助金です。
あなたのビジネスの加速につながることは間違いありません。

補助金の無料相談も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

無料相談受付中!

弊社では、元補助金審査員の三浦を中心とした各種専門家チームが補助金支援を行っております。このケースは補助金の対象になるのか?といった疑問に対して適切なアドバイスを無料にて行っております。無料相談も行っているので、ぜひいちどご相談ください。お問い合わせお待ちしております!

フリーダイヤル tel:0120-335-523

無料相談・お問い合わせ

三浦高

この記事を書いた人

三浦高/Takashi Miura

元創業補助金(経済産業省系補助金)審査員・事務局員
中小企業診断士、起業コンサルタント®、
1級販売士、宅地建物取引主任者、
補助金コンサルタント、融資・資金調達コンサルタント、

産業能率大学 兼任教員
2024年現在、各種補助金の累計支援件数は300件を超える。

融資申請のノウハウも蓄積し、さらに磨きを掛けるべく日々事業計画書に向き合っている。

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