
創業補助金の募集がスタートしました!|締切が短いので早めの準備をおすすめします
みなさん、こんにちは。
起業コンサルV-Spiritsグループ 中小企業診断士の三浦です。
先週の金曜日、ついに待ちに待った創業補助金の公募がスタートしました!
これから創業を予定している方、創業間もない方にとっては非常に大きなチャンスです。
ただし今回は応募期間が短いため、早めの行動が重要になります。
以下で、締切日や注意点、スムーズに申請するためのポイントを詳しく解説します。
目次
応募締切について
今回の創業補助金の締切は以下の通りです:
- 書類申請の締切:4月28日
- 電子申請の締切:4月29日
例年よりも締切がタイトな設定になっているため、検討している方は今すぐに準備を始める必要があります。
特に事業計画書・収支計画は時間を要するため、早めの着手が成功のカギとなります。
創業補助金とは?(簡単におさらい)
創業補助金は、これから創業する方・創業間もない方の事業立ち上げを支援する補助金です。
対象経費には以下のような費用が含まれる場合があります:
- 店舗・事務所の費用
- 設備・備品費
- 広告・販促費
- 専門家への外注費
創業期は資金が不足しやすいため、この補助金は非常に有効な支援策となります。
応募を検討している方が「早めに準備すべき理由」
今回、すでに多くのお問い合わせをいただいております。
その理由は、
■ 応募期間が短い
締切まであっという間です。申請書は直前に作ると完成度が下がり、採択率も低下します。
■ 必要書類が多い
事業計画書、収支計画、見積書、各種証明書など、揃えるべき書類は意外と多く、時間がかかります。
■ 創業計画の精度が採択を大きく左右する
創業補助金は「新規性」「収益性」「実現可能性」がしっかり評価されます。
焦って書くと、この3つが不十分になりやすい傾向があります。
■ 専門家の助言を受ける時間を確保できる
専門家に相談することで、計画の実現性・採択可能性が大きく向上します。
このような理由から、応募を検討中の方は早めのご連絡・準備開始が非常に重要です。
V-Spiritsへのお問い合わせ
V-Spiritsグループでは、これまで多くの創業補助金申請をサポートしてきました。
申請書の作成だけでなく、事業計画の整理、採択率を高めるための改善提案まで一貫して支援しています。
創業補助金にご興味がある方、対象になるか不安な方はぜひお早めにご連絡ください。
限られた時間の中で最善の提案をいたします。
V-Spirits 三浦
よくある質問(FAQ)
Q1. 創業予定者でも応募できますか?
はい、創業予定者も対象となる場合が多いです。要項を必ずご確認ください。
Q2. 申請書作成はどれくらい時間がかかりますか?
内容によっては1〜3週間ほど必要になるため、早めの準備が必須です。
Q3. 審査ではどんな点が見られますか?
新規性、社会的意義、収益性、継続性などが評価のポイントになります。
Q4. 無料相談はありますか?
はい、V-Spiritsでは無料相談を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
【無料相談のご案内】
起業の手続きって何から始めればいいの?といった疑問に対して適切なアドバイスを無料にて行っております。
無料相談も行っているので、ぜひ一度、ご相談ください。お問い合わせお待ちしております!

この記事を書いた人
三浦高/Takashi Miura
元創業補助金(経済産業省系補助金)審査員・事務局員
中小企業診断士、起業コンサルタント®、
1級販売士、宅地建物取引 主任者、
補助金コンサルタント、融資・資金調達コンサルタント、
産業能率大学 兼任教員
2024年現在、各種補助金の累計支援件数は300件を超える。
融資申請のノウハウも蓄積し、さらに磨きを掛けるべく日々事業計画書に向き合っている。


























