「室蘭市土地建物安全安心改修資金融資制度」のご案内
室蘭市では、市民の居住環境の向上と安全安心のまちづくり(都市防災)を目的とした新たな融資制度を設けています。この制度は、土地及び建物の防災目的改修工事等に対する資金融資を行うことで、地域の安全性を高めることを目指しています。詳細な情報はパンフレットをご覧ください。
制度概要
本制度は、土地及び建物の防災目的改修工事等の資金融資を行なうことにより、地域の安全性を向上させることを目的として創設されました。具体的な手続きの流れや融資利率については、以下の情報をご確認ください。
融資利率(全期間固定)
融資利率は年2回(4月1日・10月1日)に改定されます。現在の適用金利は以下の通りです。
- 償還期間:5年以内
融資利率:1.65パーセント
適用期間:2024年10月1日から2025年3月31日まで - 償還期間:5年を超え10年以内
融資利率:1.95パーセント
適用期間:2024年10月1日から2025年3月31日まで
制度創設の背景
本制度は、旧室蘭市住まい・らくらくリフォーム資金融資制度のリニューアルにより、平成25年4月1日に創設されました。新制度は、土地・建物の適正維持保全改修支援に特化しており、高齢者等生活支援目的(バリアフリー改修)工事は融資対象外となっていますのでご注意ください。
高齢者の住まい支援策としては、平成25年度より「高齢者住宅改修補助金制度」が創設されていますので、高齢者用のバリアフリー改修をご予定の方は、担当課までご相談ください。
融資の手続きって何から始めればいいの?といった疑問に対して適切なアドバイスを無料にて行っております。
無料相談も行っているので、ぜひいちどご相談ください。お問い合わせお待ちしております!フリーダイヤル tel:0120-335-523
この記事を書いた人
小峰精公/Kiyotaka Komine
元朝日信用金庫 法人営業
資金繰り解決コンサルタント
V-Spirits総合研究所株式会社 常務取締役
大学卒業後、朝日信用金庫に入庫。朝日信用金庫での経験が原点となり、「銀行融資取引」や「資金繰り」の本質を企業へ伝えていくことがミッションだと確信する。
日本の99%は中小零細企業で成り立っている現状を痛感し、1社でも多くの企業の「資金繰り」の課題を解決していくことに専念する。
クライアント様がより良い商品やサービスを提供することができる環境づくりの一助となれるよう全身全霊を尽くす。
この記事を監修した人
多胡藤夫/Fujio Tago
元日本政策金融公庫支店長、社会生産性本部認定経営コンサルタント、ファイナンシャルプランナーCFP(R)、V-Spirits総合研究所株式会社 取締役
同志社大学法学部卒業後、日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)に入行。 約63,000社の中小企業や起業家への融資業務に従事し審査に精通する。
支店長時代にはベンチャー企業支援審査会委員長、企業再生協議会委員など数々の要職を歴任したあと、定年退職。
日本の起業家、中小企業を支援すべく独立し、その後、V-Spiritsグループに合流。
長年融資をする側の立場にいた経験、ノウハウをフル活用し、融資を受けるためのコツを本音で伝えている。