
事業復活支援金の申請方法が全く分からない方向けガイド
目次
はじめに
こんにちは!この記事では、事業復活支援金の申請方法が全くわからない…という方向けに、申請の流れをやさしく解説します。
今回の事業復活支援金は電子申請のみとなっており、パソコンやスマホに不慣れな方にとってはハードルが高い仕組みです。この記事を読めば、迷うポイントが一通りクリアになります。
申請の流れ
申請は以下の3ステップで進みます。
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- 事務局HPで申請IDの発番
- 事前確認を受ける
- インターネットで電子申請
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申請IDの発番方法
申請IDの発番は非常に簡単で、会社情報・住所・担当者情報などを入力するだけで完了します。ここはほとんど悩むことはありません。
電子申請の注意点
電子申請では、次のような作業が必要です。
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- 決算書・確定申告書のPDFアップロード
- 売上台帳のアップロード
- 通帳のページの画像アップロード
- 会計情報や売上数値の入力
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パソコンやスマホの操作が苦手な場合、この作業が大きな負担になってしまいます。そこで次のサポートの利用が重要になります。
申請が不安な方向けのサポート
電子申請が難しい方でも安心できるよう、事務局が運営する「申請サポート会場」が用意されています。
ここでは補助員が申請手続きを一緒に進めてくれるため、パソコンが苦手でも安心です。
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- 電子申請システムの操作補助
- 必要書類の確認
- アップロード作業のアシスト
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申請サポート会場の利用方法
会場を利用するには、次の準備が必要です。
① 事前確認
申請前に必ず「登録確認機関」で事前確認を受ける必要があります。
② 来訪予約
会場は予約制のため、早めに予約を行いましょう。
③ 申請補助シート
事前に必要事項を記入して持参するとスムーズです。
④ 必要書類の持参
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- 確定申告書
- 売上台帳
- 通帳
- 本人確認書類
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よくある質問(FAQ)
Q1. パソコンがなくても申請できますか?
はい。申請サポート会場で補助員と一緒に申請できます。
Q2. 事前確認は必須ですか?
必須です。事前確認を受けていないと申請ができません。
Q3. 書類のアップロードが難しいのですが?
スマホで撮影した写真でも提出可能です。サポート会場ではアップロードも補助してくれます。
Q4. 個人事業主も申請できますか?
可能です。必要書類が法人と異なるだけで、対象になります。
Q5. 書類が揃っていない場合は?
事前確認機関に相談すれば、揃え方のアドバイスが受けられます。
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起業の手続きって何から始めればいいの?といった疑問に対して適切なアドバイスを無料にて行っております。
無料相談も行っているので、ぜひ一度、ご相談ください。お問い合わせお待ちしております!
この記事を書いた人
中野裕哲/Nakano Hiroaki
起業コンサルタント(R)、経営コンサルタント、税理士、特定社会保険労務士、行政書士、サーティファイドファイナンシャルプランナー・CFP(R)、1 級FP技能士。大正大学招聘教授(起業論、ゼミ等)
V-Spiritsグループ創業者。税理士法人V-Spiritsグループ代表。東京池袋を本拠に全国の起業家・経営者さんを応援!「ベストセラー起業本」の著者。著書20冊、累計25万部超。経済産業省後援「DREAMGATE」で12年連続相談件数日本一。
【まるごと起業支援(R)・経営支援】
起業コンサル(事業計画+融資+補助金+会社設立支援)+起業後の総合サポート(経理 税務 事業計画書 融資 補助金 助成金 人事 給与計算 社会保険 法務 許認可 公庫連携 認定支援機関)など
【略歴】
経営者である父の元に生まれ、幼き頃より経営者になることを目標として過ごす。バブル崩壊の影響を受け経営が悪化。一家離散に近い貧困状況を経験し、「経営者の支援」をライフワークとしたいと決意。それに役立ちそうな各種資格を学生時代を中心に取得。同じく経営者であるメンターの伯父より、単に書類や手続を追求する専門家としてではなく、視野を広げ「ビジネス」の現場での経験を元に経営者の「経営そのもの」を支援できるような専門家を目指すようアドバイスを受け、社会人生活をスタート。大手、中小、ベンチャー企業、会計事務所等で営業、経理、財務、人事、総務、管理職、経営陣等、ビジネスの「現場」での充実した修行の日々を送ったあと、2007年に独立。ほかにはない支援スタイルが起業家・経営者に受け入れられ、経済産業省「DREAM GATE」にて、面談相談12年連続日本一。補助金・助成金支援実績600件超。ベストセラー含む起業・経営本20冊を出版。累計25万部超。無料相談件数は全国から累計3000件を超す。

この記事を監修した人
多胡藤夫/Fujio Tago
元日本政策金融公庫支店長、社会生産性本部認定経営コンサルタント、ファイナンシャルプランナーCFP(R)、V-Spirits総合研究所株式会社 取締役
同志社大学法学部卒業後、日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)に入行。 約63,000社の中小企業や起業家への融資業務に従事し審査に精通する。
支店長時代にはベンチャー企業支援審査会委員長、企業再生協議会委員など数々の要職を歴任したあと、定年退職。
日本の起業家、中小企業を支援すべく独立し、その後、V-Spiritsグループに合流。
長年融資をする側の立場にいた経験、ノウハウをフル活用し、融資を受けるためのコツを本音で伝えている。



























