
中小企業利子補給金制度
真鶴町では、町内中小企業者の事業活動の高度化と経営基盤の確立を促進するため、設備資金借入金の利子の一部を補給する制度を設けています。この制度を利用することで、企業の健全な発展をサポートします。
融資対象
次の要件を満たす企業等
- 中小企業者又は協同組合等。
- 原則として、町内において1年以上継続して事業所を有していること。
- 原則として、町内において1年以上継続して現に事業を営んでいること。
- 町税等の滞納がないこと。
利子補給の対象
神奈川県中小企業制度融資要綱に定める融資を受けた設備資金
金融機関等から融資を受けた設備資金
補給金額
利子補給金額は借入金に対し、毎年1月1日から同年12月31日までの間に支払った利子の30パーセント以内とします。ただし、事業の転換又は公共的な事業の施工に伴い生じた借入れに対しては、その利子の50パーセント以内とします。
補給金の限度額は、1企業につき年額100,000円とし、事業転換資金等による場合は年額150,000円とします。
利子補給の期間
利子補給の期間は借入金の償還を開始したときから36ヶ月以内とします。
補給金の請求
補給金の請求は、真鶴町商工会を経由して提出してください。
この制度を活用して、あなたのビジネスをさらに成長させてみませんか?ぜひご検討ください!
融資の手続きって何から始めればいいの?といった疑問に対して適切なアドバイスを無料にて行っております。
無料相談も行っているので、ぜひいちどご相談ください。お問い合わせお待ちしております!
フリーダイヤル tel:0120-335-523

この記事を書いた人
小峰精公/Kiyotaka Komine
元朝日信用金庫 法人営業
資金繰り解決コンサルタント
V-Spirits総合研究所株式会社 常務取締役
大学卒業後、朝日信用金庫に入庫。朝日信用金庫での経験が原点となり、「銀行融資取引」や「資金繰り」の本質を企業へ伝えていくことがミッションだと確信する。
日本の99%は中小零細企業で成り立っている現状を痛感し、1社でも多くの企業の「資金繰り」の課題を解決していくことに専念する。
クライアント様がより良い商品やサービスを提供することができる環境づくりの一助となれるよう全身全霊を尽くす。

この記事を監修した人
多胡藤夫/Fujio Tago
元日本政策金融公庫支店長、社会生産性本部認定経営コンサルタント、ファイナンシャルプランナーCFP(R)、V-Spirits総合研究所株式会社 取締役
同志社大学法学部卒業後、日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)に入行。 約63,000社の中小企業や起業家への融資業務に従事し審査に精通する。
支店長時代にはベンチャー企業支援審査会委員長、企業再生協議会委員など数々の要職を歴任したあと、定年退職。
日本の起業家、中小企業を支援すべく独立し、その後、V-Spiritsグループに合流。
長年融資をする側の立場にいた経験、ノウハウをフル活用し、融資を受けるためのコツを本音で伝えている。