
特定創業支援事業について埼玉県の川越市の担当者に聞いてみました
担当の方に親切丁寧に詳しく教えてもらえました!
県と協力して行っている事業もあるのでしっかり確認するようにしましょう!
対象者
- 川越市内での創業を考えている方
- 事業を営んでいない個人、創業後5年未満の方
対象事業
- 対面による集団セミナー等
- 相談窓口による事業も可
証明書の発行条件
「特定創業支援事業」による支援を1カ月以上かつ4回以上(複数事業の組み合わせも可)受けた方(経営、財務、人材育成、販路開拓の知識が身に付くことが条件)に対しては、申請により市から証明書を発行されます。
支援事業内容一覧
創業スクール(川越商工会議所)
これから起業・創業を考えている方や創業して間もない方へ、経営者としての心構えから経営計画の立て方、販売促進の考え方などについて全6回の講義でお伝えします。
毎年秋頃に開催されています。
創業ワンストップ相談窓口(川越商工会議所)
創業にあたり必要な経営・財務・販路開拓等の様々な課題に対し、解決支援を行っています。
創業相談窓口事業(埼玉県産業振興公社:創業・ベンチャー支援センター埼玉)
創業にあたり個別のアドバイスや情報提供を行っています。(平日及び土曜日可)
創業セミナー事業(埼玉県産業振興公社:創業・ベンチャー支援センター埼玉)
創業から創業後まで総合的に学ぶことができるセミナーを開催しています。
弊社では特定創業支援事業によりお得に会社設立が可能です
起業相談や特定創業支援事業を受けていると最大200万円の給付が受けられる補助金の無料相談を随時受け付けております。
【無料相談のご案内】
起業の手続きって何から始めればいいの?といった疑問に対して適切なアドバイスを無料にて行っております。
無料相談も行っているので、ぜひ一度、ご相談ください。お問い合わせお待ちしております!
この記事を書いた人
三浦高/Takashi Miura
元創業補助金(経済産業省系補助金)審査員・事務局員
中小企業診断士、起業コンサルタント®、
1級販売士、宅地建物取引主任者、
補助金コンサルタント、融資・資金調達コンサルタント、
産業能率大学 兼任教員
2024年現在、各種補助金の累計支援件数は300件を超える。
融資申請のノウハウも蓄積し、さらに磨きを掛けるべく日々事業計画書に向き合っている。
この記事を監修した人
多胡藤夫/Fujio Tago
元日本政策金融公庫支店長、社会生産性本部認定経営コンサルタント、ファイナンシャルプランナーCFP(R)、V-Spirits総合研究所株式会社 取締役
同志社大学法学部卒業後、日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)に入行。 約63,000社の中小企業や起業家への融資業務に従事し審査に精通する。
支店長時代にはベンチャー企業支援審査会委員長、企業再生協議会委員など数々の要職を歴任したあと、定年退職。
日本の起業家、中小企業を支援すべく独立し、その後、V-Spiritsグループに合流。
長年融資をする側の立場にいた経験、ノウハウをフル活用し、融資を受けるためのコツを本音で伝えている。