令和5年度補正予算案で「ものづくり補助金」に省力化(オーダーメイド)枠を追加!
どうもこんにちは。補助金コンサルタントの坂井です。
本日は、発表されたばかりの次年度「ものづくり補助金」の新情報について、ポイントをわかりやすく整理してお伝えします。
1. 令和5年度補正予算案で発表された内容
経済産業省より、令和5年度補正予算案の事業概要が発表されました。
その中に、ものづくり補助金の新たな情報が含まれています。
公表資料はこちら:
経済産業省(資料リンク)
2. ものづくり補助金に「省力化(オーダーメイド)枠」が追加
今回の発表の中でも注目されるのが、「省力化(オーダーメイド)枠」の追加です。
この新枠は、従来の通常枠とは大きく異なる可能性があります。
3. 新枠は従来とどう違う?特徴と注意点
今回の「省力化(オーダーメイド)枠」は、以下の点で従来と異質となる可能性があります。
- 通常枠よりも上限額が大幅に高い
- 事業再構築補助金の再編と絡む可能性
- 自社専用のシステム構築・機械導入などが対象になりやすい
つまり、社内システムのリニューアルや機械装置導入を検討している企業にとっては狙い目になる可能性があります。
ただし、現時点では詳細な公募要領はまだ未発表です。
正式な公募要領が公開され次第、要件や補助率、上限額を再度確認する必要があります。
4. 今後のスケジュール(国会審議・公募要領)
- 11/20:国会審議にかけられる予定
- 国会通過後:正式な公募要領が発表される見込み
情報が更新され次第、続報をお届けします。
5. FAQ(よくある質問)
Q1. 「省力化(オーダーメイド)枠」はどんな企業が使える?
従来のものづくり補助金同様、中小企業が対象ですが、詳細は公募要領の発表を待つ必要があります。
Q2. 上限額はどれくらいになりそう?
通常枠より“かなり高い”ことが示唆されていますが、正式な金額は後日発表予定です。
Q3. システム開発にも使えますか?
公募要領次第ですが、「オーダーメイド」という名称から、独自開発の可能性は高いといえます。
Q4. 今のうちに準備すべきことは?
事業計画の方向性・設備投資の必要性を整理し、専門家と相談しながら進めることがおすすめです。
6. 無料相談のご案内
起業の手続きって何から始めればいいの?といった疑問に対して適切なアドバイスを無料にて行っております。
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