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コラム

「弟子屈町の中小企業融資制度|専門家に5分無料相談全国対応」

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弟子屈町中小企業融資制度のご案内|運転資金・設備資金の条件と活用ポイント

弟子屈町では、中小企業および協同組合等の経営合理化を促進し、経済的地位の向上を図るため、事業運営の基礎となる金融の円滑化を目的として
「弟子屈町中小企業融資制度」を定めています。

 

弟子屈町中小企業融資制度とは

弟子屈町が定める融資制度で、町内の中小企業や協同組合等が、運転資金や設備資金を確保しやすくすることで
事業の安定・成長を後押しすることを目的としています。

制度を活用するメリット

  • 運転資金(日々の仕入れ・人件費・家賃など)と設備資金(機械・内装・車両など)を目的別に検討しやすい
  • 「何にいくら必要か」を整理することで、資金繰りの見通しが立てやすくなる
  • 資金計画を作る過程で、事業の課題や改善点が見え、経営の精度が上がる

ポイントはここです。
融資は「借りること」自体が目的ではなく、事業を安定的に回し、伸ばすための手段です。

貸付条件について

貸付金の種類別の貸付条件は、以下のとおりです。

貸付金種類別の条件(一覧)

貸付金種類 貸付限度額(個人) 貸付限度額(法人) 償還期間(個人) 償還期間(法人)
運転資金 600万円以内 600万円以内 5年以内 5年以内
設備資金 1,500万円以内 1,500万円以内 10年以内 10年以内

運転資金とは

仕入、人件費、家賃、水道光熱費、外注費など、事業を回していくための資金です。
売上が立つまでの期間や入金サイト(入金までの期間)も考慮して、必要額を見積もります。

設備資金とは

店舗・事務所の内装、機械装置、備品、車両、システム導入など、初期投資や増設に使う資金です。
「見積書」等で金額根拠を示しやすいのが特徴です。

申込みの流れ(ざっくり)

  1. 資金使途の整理(運転資金/設備資金、何にいくら必要か)
  2. 必要書類の準備(状況により異なります)
  3. 申込み・面談(事業内容、資金計画、返済計画の確認)
  4. 審査
  5. 融資実行(着金)

事前に「何にいくら使うか」「返済原資はどこか(利益・キャッシュフロー)」を言語化できていると、手続きがスムーズになりやすいです。

検討しておきたい書類・準備のポイント

実際に必要となる書類はケースにより異なりますが、一般的には次のような準備が重要です。

  • 資金計画:必要資金の内訳(設備・運転)と調達方法の整理
  • 事業の概要:誰に何をどう売るか、強み、競合との差
  • 返済計画:月次の返済が無理なく回るか(売上・粗利・固定費から逆算)
  • 見積書等(設備資金の場合):金額根拠を明確に

「書類の体裁を整える」よりも、まずは中身(数字とストーリー)の整合性が大切です。
ここを固めるだけで、融資準備の7割は終わったようなものです。

FAQ(よくある質問)

Q1. 個人事業主でも利用できますか?

A. 制度上、個人・法人それぞれの貸付条件が設定されています。個人での利用を検討される場合は、
「運転資金」「設備資金」どちらに該当するかを整理したうえで進めるとスムーズです。

Q2. 運転資金と設備資金、どちらで申し込むべきですか?

A. 目的が違います。日々の支払いを回すためなら運転資金、内装や機械など購入目的なら設備資金です。
実務では両方が必要になるケースもあるため、まずは「何にいくら必要か」を棚卸ししましょう。

Q3. いくら借りればいいか分かりません。

A. よくある悩みです。設備資金は見積書で固め、運転資金は「最低でも何ヶ月分あれば安全か」を基準に考えると整理しやすいです。
迷う場合は、資金繰り表を作って見える化すると一気に判断がラクになります。

Q4. 融資の手続きは何から始めればいいですか?

A. まずは「資金使途の整理」と「事業の数字(売上・粗利・固定費)の見通し」です。
ここが固まれば、必要書類も自然に見えてきます。

無料相談のご案内

弊社では、元朝日信用金庫の法人営業担当「小峰」、元日本政策金融公庫支店長「多胡」を中心とした各種専門家チームが、融資支援を行っております。

「融資の手続きって何から始めればいいの?」といった疑問に対して、状況整理から具体的な進め方まで、無料でアドバイスいたします。

お気軽にご相談くださいね。

まとめ|弟子屈町中小企業融資制度を活用して事業を前に進めよう

弟子屈町中小企業融資制度は、運転資金・設備資金の両面から、事業の安定と成長を後押しする制度です。

  • 運転資金:600万円以内(個人・法人)/償還期間:5年以内
  • 設備資金:1,500万円以内(個人・法人)/償還期間:10年以内

制度をうまく使うことで、あなたのビジネスの成長をしっかりサポートできます。
ぜひ、弟子屈町中小企業融資制度を活用して、事業の発展を目指してください。

 

 

無料相談のご案内

弊社では、元朝日信用金庫 法人営業の小峰、元日本政策金融公庫支店長 多胡 を中心とした各種専門家チームが融資支援を行っております。

融資の手続きって何から始めればいいの?といった疑問に対して適切なアドバイスを無料にて行っております。

無料相談も行っているので、ぜひいちどご相談ください。お問い合わせお待ちしております!

フリーダイヤル tel:0120-335-523

無料相談・お問い合わせ

小峰

この記事を書いた人

小峰精公/Kiyotaka Komine

元朝日信用金庫 法人営業
資金繰り解決コンサルタント
V-Spirits総合研究所株式会社 常務取締役
大学卒業後、朝日信用金庫に入庫。朝日信用金庫での経験が原点となり、「銀行融資取引」や「資金繰り」の本質を企業へ伝えていくことがミッションだと確信する。
日本の99%は中小零細企業で成り立っている現状を痛感し、1社でも多くの企業の「資金繰り」の課題を解決していくことに専念する。
クライアント様がより良い商品やサービスを提供することができる環境づくりの一助となれるよう全身全霊を尽くす。

この記事を監修した人

多胡藤夫/Fujio Tago

元日本政策金融公庫支店長、社会生産性本部認定経営コンサルタント、ファイナンシャルプランナーCFP(R)、V-Spirits総合研究所株式会社 取締役
同志社大学法学部卒業後、日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)に入行。 約63,000社の中小企業や起業家への融資業務に従事し審査に精通する。
支店長時代にはベンチャー企業支援審査会委員長、企業再生協議会委員など数々の要職を歴任したあと、定年退職。
日本の起業家、中小企業を支援すべく独立し、その後、V-Spiritsグループに合流。
長年融資をする側の立場にいた経験、ノウハウをフル活用し、融資を受けるためのコツを本音で伝えている。

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