税理士/社労士/行政書士/司法書士/中小企業診断士/FP/元補助金審査員/元日本政策金融公庫支店長/各種コンサルタントなどが常駐する他に類を見ないワンストップサービス
オフィスは池袋駅から徒歩3分の日本政策金融公庫池袋支店と同じビルです。起業・経営の無料相談実施中

コラム

松原市の空き店舗活用法|専門家に5分無料相談全国対応

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【松原市】商店街空き店舗創業等支援事業補助金とは?新規開業を強力サポートする制度を徹底解説

ズバリ申し上げます。松原市の「商店街空き店舗創業等支援事業補助金」とは、
市内商店街の空き店舗を活用して新規開業する方、または一定条件を満たす既存飲食店が
初期費用の一部補助を受けられる、大変心強い制度です。

「店舗を持ちたい」「地域でお店を開きたい」「商店街を盛り上げたい」
という思いを持つ方にとって、この制度はまさに“チャレンジを後押しする追い風”となるはずです。

創業支援の現場でも、“空き店舗支援の補助金”は開業コストを劇的に下げる効果があるため、
飲食店・物販・サービス業など幅広い業種に非常に人気があります。
補助金活用の有無で、事業の立ち上がりスピードに大きな差がつきます。


【目次】

  1. 商店街空き店舗創業等支援事業補助金とは?
  2. 補助対象者(誰が利用できるの?)
  3. 対象外となるケース
  4. 補助対象経費(どこまで補助される?)
  5. 申請方法と必要書類
  6. 申請から補助金受取までの流れ
  7. 採択されるためのポイント
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ

1. 商店街空き店舗創業等支援事業補助金とは?

松原市では、市内商店街の活性化を目的として、
空き店舗を活用して新たに事業を始める方
一定の売上基準を満たす既存飲食事業者を対象に
店舗賃借料・設備費・内装費などの初期費用を補助する制度を設けています。

この制度は、次のような課題を解決するために作られました:

  • 商店街の空き店舗の増加
  • 地域商業の衰退
  • 新規開業の初期コスト負担の重さ

行政・商店街・事業者が協力しながら、
商店街を再びにぎわいのあるエリアへ戻すための支援策と理解するとよいでしょう。


2. 補助対象者(誰が利用できる?)

以下のいずれかに該当すれば、補助金の申請が可能です。

■ ① 商店街の空き店舗を使って開業する創業者

ポイントは「過去に一度も事業を営んでいない方」であること。
初めて事業を行う「完全な創業者」が対象です。

■ ② 既存の飲食事業者(条件あり)

直近1年間のうち、月坪売上が30万円を超える月が3か月以上ある飲食店が対象となります。

つまり、「商店街でしっかり売上をつくれている飲食店が、新規展開(増店・移転等)をしたい場合」にも利用できる制度です。


3. 対象外となるケース

以下のいずれかに該当すると、残念ながら補助金の対象外です。

  • 松原市の市税を滞納している方
  • 過去に本補助金の交付を受けた経験がある方
  • 空き店舗の所有者と同一世帯の方
  • 宗教活動・政治活動を行う団体や個人
  • 暴力団関係者

補助金制度は、市全体の活性化を目的としているため、
公平性を守るためのルールが設けられています。


4. 補助対象経費(どんな費用が補助される?)

補助対象となる経費の幅は広く、以下のような“開業に直結する費用”が対象です。

■ 店舗の賃借料

  • 家賃
  • 共益費・管理費(ケースにより)

■ 内装工事費

  • 床・壁・天井の改装
  • 厨房設備設置工事
  • 水回り工事

■ 設備購入費

  • 厨房機器
  • 冷蔵・冷凍設備
  • レジシステム・POS機器
  • 什器備品

■ その他、事業に必要な経費

  • 看板設置
  • 外観リニューアル
  • 初期に必要な備品

店舗開業にかかる初期費用は非常に大きいため、
これらの費用を補助金によってまかなえることは、
キャッシュ負担を大幅に減らす絶好のチャンスです。


5. 申請方法と必要書類

補助金の申請は、松原市が指定する書類を揃えて提出することで行います。
主に必要となる書類は以下の通りです:

  • 補助金交付申請書
  • 事業計画書
  • 店舗賃貸契約書(予定の場合は写し)
  • 見積書(内装・設備 等)
  • 本人確認書類
  • 市税の納税証明書

申請期限は年度ごとに定められているため、必ず最新の情報をご確認ください。
「気づいたら締切が過ぎていた…」というケースが非常に多いため、早めの準備が大切です。


6. 申請から補助金受取までの流れ

  1. 制度内容の確認(対象・経費など)
  2. 事業計画書の作成
  3. 見積書の取得
  4. 補助金申請
  5. 審査・決定通知
  6. 店舗工事・開業準備
  7. 実績報告書の提出
  8. 補助金の支給

特に注意すべきは、
補助金は採択前に支払いをしてはいけない場合があるという点です。
順番を間違えると補助対象外になるため、必ず事前に確認しましょう。


7. 採択されるためのポイント

補助金申請では、事業計画書の内容が最も重要です。
以下のポイントを意識すると、採択されやすくなります。

  • 商店街の活性化に貢献する計画になっているか
  • 実現可能な売上計画があるか
  • 店舗の魅力が明確であるか
  • 費用と効果が合理的か
  • 見積書・図面など資料が整理されているか

「計画書をどう書けばいいかわからない…」という方は多く、
専門家のサポートを入れることで採択率が大きく向上します。


8. よくある質問(FAQ)

Q1. 個人事業主でも申請できますか?

もちろん可能です。創業者・既存飲食店どちらも対象になり得ます。

Q2. 空き店舗でなくても補助金を使えますか?

いいえ。商店街の「空き店舗」が条件です。

Q3. いつまでに申請すればいいですか?

年度ごとに期限が違うため、松原市の公式サイトで必ず最新情報を確認してください。

Q4. 審査は厳しいのでしょうか?

書類の不備がなければ採択されるケースは多いです。ただし事業計画書の質は重要です。

Q5. 補助金はいつ受け取れますか?

実績報告後の支給となるため、開業時点では手元に入りません。


9. まとめ

松原市の「商店街空き店舗創業等支援事業補助金」は、
開業時の負担を大幅に減らしてくれる強力な支援制度です。

空き店舗活用による地域貢献も期待されているため、
「自分のお店を持ってみたい」「チャレンジしたい」という方にとっては、
またとないチャンスといえるでしょう。

対象者・条件・申請の流れをしっかり理解し、
補助金を賢く使って事業のスタートダッシュを成功させてください!

 

【無料相談のご案内】

弊社では、元補助金審査員の三浦を中心とした各種専門家チームが補助金支援を行っております。

このケースは補助金の対象になるのか?といった疑問に対して適切なアドバイスを無料にて行っております。

無料相談も行っているので、ぜひいちどご相談ください。お問い合わせお待ちしております!

フリーダイヤル tel:0120-335-523

無料相談・お問い合わせ

三浦高

この記事を書いた人

三浦高/Takashi Miura

元創業補助金(経済産業省系補助金)審査員・事務局員
中小企業診断士、起業コンサルタント®、
1級販売士、宅地建物取引主任者、
補助金コンサルタント、融資・資金調達コンサルタント、

産業能率大学 兼任教員
2024年現在、各種補助金の累計支援件数は300件を超える。

融資申請のノウハウも蓄積し、さらに磨きを掛けるべく日々事業計画書に向き合っている。

関連記事

新着コラム

  1. ...
  2. ...
  3. ...
  4. ...
  5. ...
ダウンロードはこちら
全国対応の補助金申請を専門家がサポート|中野裕哲の無料相談V-Spirits
All Aboutガイドの原点
多胡藤夫ブログ
中野裕哲ブログ
渋田貴正ブログ
三浦高ブログ
小峰精公ブログ
坂井優介ブログ
嶋田大吉ブログ
V-Spirits総合研究所株式会社
充実の福利厚生制度
採用情報
業務提携先募集情報
V-Spirits Group SDGsの取り組み
弊社グループ専門家への取材対応について
爆アゲ税理士の起業経営チャンネル
脳卒中フェスティバル

他社広告欄

クラウドPBX