税理士/社労士/行政書士/司法書士/中小企業診断士/FP/元補助金審査員/元日本政策金融公庫支店長/各種コンサルタントなどが常駐する他に類を見ないワンストップサービス
オフィスは池袋駅から徒歩3分の日本政策金融公庫池袋支店と同じビルです

コラム

【金利負担を気にすべきか否か】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、【金利負担を気にすべきか否か】です。

銀行から融資を受ける際には金利が発生します。

企業によっては、金利負担してまで融資を受けたい会社と極力金利負担は無駄な経費になるのでしたくないといった会社に分かれると思います。

今回は、1~5年程度と仮定します。

500万円の融資を5年間返済で借入したとします。(金利2%と仮定)

1年目の金利負担は90,833円です。

5年間通しての金利負担は254,167円です。すなわち、総額で5,254,167円を支払うことになります。

この金額を高いと思うか安いと思うかは人それぞれになります。

我々の立場から言わせて頂くと、まだまだ資金力に乏しい創業期については少々高い金利を払ってでも現金を手元に置いておくことをおススメします。

特に、この時期は困ってからじゃなかなか融資を受けにくいです。

なぜなら、実績に乏しい時期ですので金融機関を思い切って踏み込むことが難しいからです。

そこから金策を始めたとして、当初無駄と判断した約25万円よりも高くついてしまう事も多々あります。

創業期に受けられる融資は、せいぜい多くても2,000万円が上限でしょう。

創業期は多少の金利負担は、現金確保の手数料だと思って我慢した方が後々の経営にも余裕が出ると思います。

今回は、いつもと系統が違いましたが、気にしている方がたくさんおりましたので解説させていただきました。

 

弊社では、起業家・経営者をご支援できるよう多くの金融機関と連携しております。銀行選びはどうすれば良いか、融資についての相談をしたい、資金繰りで悩んでいるなど、各種専門家が課題解決を行っております。また、V-Spiritsグループでは、税理士・社労士・司法書士と勢揃いしておりますので、貴社の事業をワンストップで支援ができます!
無料相談もしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

関連記事

新着コラム

  1. Youtubeに動画を投稿しました。
  2. Youtubeに動画を投稿しました。
  3. Youtubeに動画を投稿しました。
  4. Youtubeに動画を投稿しました。
  5. Youtubeに動画を投稿しました。
ダウンロードはこちら
全国対応の補助金申請を専門家がサポート|中野裕哲の無料相談V-Spirits
All Aboutガイドの原点
多胡藤夫ブログ
中野裕哲ブログ
渋田貴正ブログ
三浦高ブログ
小峰精公ブログ
坂井優介ブログ
V-Spirits総合研究所株式会社
インボイス・電子帳簿保存法 Q&A
採用情報
業務提携先募集情報
V-Spirits Group SDGsの取り組み
V-Spiritsグループ Instagram
脳卒中フェスティバル

他社広告欄

クラウドPBX