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コラム

元日本政策金融公庫支店長が支援|FC本部向け融資・開業・多店舗展開サポート

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FC本部向け 融資支援・開業支援

FC本部が「融資」を武器にする時代。

加盟店の開業から多店舗展開まで、
まるごと支援する仕組みがあります。

V-Spiritsには、元日本政策金融公庫支店長と元朝日信用金庫法人営業が在籍しています。融資を「審査してきた側」の人間が、御社FCの加盟店融資を直接サポートします。

23
最年少での
1,300万円融資支援実績
30件以上/年間
FC業態での
支援実績
98%
弊社支援の
融資通過率

無料相談を予約する →

所要30分 / オンライン対応可 / 完全無料

問題提起

出展数・加盟数が伸びているFC本部が、意外なところで詰まっています

  • 加盟希望者が融資を通せず出店できない
  • 加盟店から「融資の相談に乗ってほしい」と言われても、正直どう動けばいいかわからない
  • せっかく開業したお店が、数ヶ月で資金が尽きて閉店してしまう
  • 2店舗目を出そうとした加盟店が、融資を断られてそのまま止まっている

どれも加盟店の問題に見えますが、根っこは本部の支援設計にあります。

実際にあったケース

半年

1,000万円を調達したにもかかわらず半年で資金ショート

実際にあったケース

3ヶ月

オープンから3ヶ月、手元残高が残り30万円に

どちらも、資金計画と開業後のフォローがあれば防げたケースです。

本質の指摘

FC本部の看板だけでは、加盟店の融資は通りません

FCブランドが有名でも、加盟店が融資を受けられるかは別の話です。銀行が見るのは、ブランドでも本部の実績でもありません。

審査で見られるのは「加盟店個人の信用」「事業計画の内容」「金融機関との関係」の3つです。本部がここに関わらないまま「あとは自分でどうぞ」では、開業率も定着率も上がりません。

融資支援を仕組みとして持っているFC本部と、そうでない本部とでは、3年後の店舗数に大きな差が出ます。

解決策

創業融資 × 財務支援 × 経営支援、ぜんぶまとめて引き受けます

加盟検討から多店舗展開まで、V-Spiritsが一気通貫で対応します。

1

会社設立サポート

法人設立の段階から関わり、金融機関への第一印象を最初から設計します。

2

創業融資サポート

事業計画の作成支援から金融機関との折衝まで、審査が通るまで一緒に動きます。御社FCの業態を金融機関の担当者に正確に伝える働きかけも、とても重要な部分です。

3

継続支援

財務状況の継続モニタリング

開業後も定期的に財務を確認し、資金が危うくなる前にアドバイスします。あわせて、次の融資が通りやすい財務の作り方を一緒に考えます。2店舗目を狙う加盟店ほど、ここが効いてきます。

4

税務顧問・開業後の経営支援

税務顧問や財務状況の管理もV-Spiritsが担当します。継続して関わるからこそ、御社FCの事情をわかった上で動けます。

5

多店舗展開支援

1店舗目から積み上げてきた金融機関との実績と、整えた財務状況があれば、2店舗目・3店舗目の融資は格段に通りやすくなります。

導入後の変化

こんな変化が起きます

出店スピードが上がる

融資が通るから「資金が…」で諦める候補者が減り、開業率が向上します

加盟店の質が上がる

財務基盤が整った状態で開業するため、初期の離脱・閉店が減ります

資金ショートが減る

開業後の財務を継続モニタリングするため、3〜6ヶ月での離脱を防ぎます

多店舗展開しやすくなる

財務実績と金融機関との関係性が積み上がり、2店舗目の融資が通りやすくなります

とくに大きいのは「2店舗目・3店舗目を出せる加盟店が増えること」。1店舗で終わらない加盟店を増やせると、FC本部としての収益の伸び方がまったく変わります。

V-Spiritsの強み

融資を「審査してきた側」が、直接サポートします

金融機関の内側にいた人間が支援するのと、そうでないのとでは、融資の通り方がそもそも違います。

元 朝日信用金庫 法人営業
この記事を書いた人
小峰精公

小峰 精公

Kiyotaka Komine

V-Spirits総合研究所 常務取締役。資金繰り解決コンサルタント。

大学卒業後、朝日信用金庫に入庫。「銀行融資取引」「資金繰り」の本質を企業に伝えることをミッションとし、1社でも多くの中小企業の資金繰り課題を解決することに専念。

元 日本政策金融公庫 支店長
監修
多胡藤夫

多胡 藤夫

Fujio Tago

V-Spirits総合研究所 取締役。CFP・経営コンサルタント。

同志社大学卒業後、日本政策金融公庫に入行。約63,000社への融資業務に従事。支店長時代はベンチャー企業支援審査会委員長などを歴任。融資する側の本音をフル活用した支援が強み。

御社FCをずっと担当しているから、事業の中身をわかった状態で金融機関に説明できます。「なぜこの業態は伸びるのか」を審査官の言葉で伝えられる。それが、他の支援会社との一番の違いです。

支援実績

実際にやってきたこと

💪

パーソナルジムFCの融資支援:数十件

拡大中のジムFC本部と継続的に組んで、加盟店の開業から多店舗展開まで支援。「資金が尽きて閉める」を防ぎながら、店舗数を着実に伸ばしてきました。

🏆

23歳・1,300万円の創業融資

若くて経験も浅い。それでも、事業計画の組み方と金融機関への伝え方次第で1,300万円の融資が通りました。年齢や経歴は、理由にならない。

🏢

複数FC本部の加盟店融資支援

ジム・飲食・美容・小売と、業種を問わず複数のFC本部と継続的に連携しています。業態が変わっても、やることは同じです。

「何から手をつければいいかわからない」という相談が一番多いです。
まず30分、話してみてください。

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所要30分 / オンライン対応可 / 完全無料

自力でやると?

本部が自力でやろうとすると、こうなります

自力でやる場合

  • 融資・税務・法務・経営・金融対応、5分野の専門知識がいる
  • 金融機関との人脈をゼロから作る
  • 加盟店ごとに毎回イチから対応
  • フランチャイジーの見極めも手探り

V-Spiritsと組む場合

  • 5分野の専門家がそのまま使える
  • 金融機関との関係もそのまま使える
  • 御社FCをわかった担当が動く
  • 本部は本来の仕事に集中できる

よくある質問

FAQ

本部の業績は好調なのに、なぜ加盟店の融資が通らないのですか?

銀行が見るのは本部の数字ではなく、加盟店個人の信用と事業計画です。本部がどれだけ好調でも、加盟店の審査には直接関係しません。だから、加盟店ごとの準備と働きかけが必要になります。

「継続的な財務支援」とは、具体的に何をしてもらえますか?

月次試算表を確認し、資金が危うくなる前に動きます。あわせて、次の融資が通りやすくなる財務の作り方も一緒に考えます。「開業して終わり」ではなく、2店舗目・3店舗目を見据えた関わり方です。

2店舗目の融資が通りやすくなるのはなぜですか?

1店舗目の開業から継続して関わることで、金融機関との実績と信頼が積み上がります。その上で財務状況も整っていれば、2店舗目の審査は格段に通りやすくなります。最初から設計して積み上げるのが重要で、後から取り繕うのは難しい。

どんな業種・規模のFC本部でも対応できますか?

ジム・飲食・美容・小売など、業種はほぼ問いません。加盟店数がまだ少ない拡大フェーズのFC本部ほど、早めに動くと出店スピードが変わります。

加盟店が育つFC本部に。
そのための融資支援を、まるごと任せてください。

融資が通る。資金が続く。2店舗目が出る。
その流れを作るのが、私たちの仕事です。
まず30分、話してみてください。

無料相談を予約する →

所要30分 / オンライン対応可 / 完全無料 / 全国対応

小峰精公

この記事を書いた人

小峰 精公/Kiyotaka Komine

元朝日信用金庫 法人営業|資金繰り解決コンサルタント|V-Spirits総合研究所株式会社 常務取締役

大学卒業後、朝日信用金庫に入庫。朝日信用金庫での経験が原点となり、「銀行融資取引」や「資金繰り」の本質を企業へ伝えていくことがミッションだと確信する。日本の99%は中小零細企業で成り立っている現状を痛感し、1社でも多くの企業の「資金繰り」の課題を解決していくことに専念する。クライアント様がより良い商品やサービスを提供することができる環境づくりの一助となれるよう全身全霊を尽くす。

多胡藤夫

この記事を監修した人

多胡 藤夫/Fujio Tago

元日本政策金融公庫支店長|社会生産性本部認定経営コンサルタント|ファイナンシャルプランナーCFP®|V-Spirits総合研究所株式会社 取締役

同志社大学法学部卒業後、日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)に入行。約63,000社の中小企業や起業家への融資業務に従事し審査に精通する。支店長時代にはベンチャー企業支援審査会委員長、企業再生協議会委員など数々の要職を歴任したあと、定年退職。日本の起業家、中小企業を支援すべく独立し、その後、V-Spiritsグループに合流。長年融資をする側の立場にいた経験、ノウハウをフル活用し、融資を受けるためのコツを本音で伝えている。

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