税理士/社労士/行政書士/司法書士/中小企業診断士/FP/元補助金審査員/元日本政策金融公庫支店長/各種コンサルタントなどが常駐する他に類を見ないワンストップサービス
オフィスは池袋駅から徒歩3分の日本政策金融公庫池袋支店と同じビルです

コラム

ChatGPT×事業計画書(創業融資)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

今回は、ChatGPT×事業計画書について解説していきます。
ここ数ヶ月ChatGPTに関する話題が絶えません。そのうえで事業計画書などにも容易に転用できてしまいますが注意が必要です。簡単にですが注意すべき点をお伝えします。

 

●ChatGPTを活用した内容だけではあまり意味がない
ChatGPTを利用した事業計画書はもしかしたら素晴らしいものになると思います。しかしながら、事業計画書の内容とご自身のステータスが比例しているかどうかが重要です。融資担当者は提出した事業計画書もきちんと目を通しますが、最終的には本人と面談をして記載している内容を実行できるのかどうかを判断します。あくまで最後は人を見て判断します。

●受け売りの内容より自分が経験した内容の方が刺さる
融資審査の重要なポイントとしては、数年先の未来にスケールしていく計画よりは足元の1~2年どのように推移していくかが肝心です。足元の売上が上がるかどうかの判断材料のひとつには、その人がどのような経験をしてきたのかが挙げられます。起業して売上を上げていくには営業はもちろんのこと、マーケティングなど様々な手法を駆使していく必要があります。そこで今までに経験してきたことが、起業後にどう活きてくるのかがとても大事です。

 

いかがでしたでしょうか。今後有効活用する場面が増えるかもしれませんが、融資審査はあくまで最後は人による判断です。今回の内容は覚えていただき、くれぐれも注意してください。

 

関連記事

新着コラム

  1. Youtubeに動画を投稿しました。
  2. Youtubeに動画を投稿しました。
  3. Youtubeに動画を投稿しました。
  4. Youtubeに動画を投稿しました。
  5. Youtubeに動画を投稿しました。
ダウンロードはこちら
全国対応の補助金申請を専門家がサポート|中野裕哲の無料相談V-Spirits
All Aboutガイドの原点
多胡藤夫ブログ
中野裕哲ブログ
渋田貴正ブログ
三浦高ブログ
小峰精公ブログ
坂井優介ブログ
V-Spirits総合研究所株式会社
インボイス・電子帳簿保存法 Q&A
採用情報
業務提携先募集情報
V-Spirits Group SDGsの取り組み
V-Spiritsグループ Instagram
脳卒中フェスティバル

他社広告欄

クラウドPBX