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コラム

【小規模事業者持続化補助金(2022年度)のサイトがオープンしました】

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3/22(火)、2022年度の小規模事業者持続化補助金のサイトがオープンしました。

商工会議所地区
https://r3.jizokukahojokin.info/

商工会地区
https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/

小規模事業者持続化補助金は、常時使用する従業員が20人(商業・サービス業の場合は5人)以下の法人・個人事業主が申請できる補助金です。

販路開拓や業務効率化に取り組む際に、その経費の2/3(一部3/4)が補助されます。

今回は、第8回以降の概要についてご紹介します。

■第8回のスケジュール
申請受付開始:2022年3月29日(火)
申請受付締切:2022年6月3日(金)
事業実施期間:2023年2月28日(火)
実績報告期限:2023年3月10日(金)

その後も3ヶ月に1回のペースで、第11回まで受付予定です。

■補助上限
[通常枠] 50万円    [賃金引上げ枠]200万円
[卒業枠] 200万円 [後継者支援枠] 200万円
[創業枠] 200万円 [インボイス枠] 100万円

各類型について、細かく要件が決まっています。

ざっくりと言えば、

・創業3年以内で、市区町村等の実施する「特定創業支援等事業」を受けた(または今後受ける)場合は、[創業枠]

・常時使用する従業員を5人以下→6人以上(サービス業の場合)に増やせる場合は、[卒業枠]

・事業内最低賃金(一番賃金が低い人の時間給)を、+30円以上増額できる場合は、[賃金引上げ枠]

・免税事業者→インボイス事業者に転換する場合は、[インボイス枠]

・どれにも当てはまらなければ、[通常枠]

という選び方になるかと思います。

ただし、[卒業枠]や[賃金引上げ枠]は、補助事業の終了時点で要件を満たしていない場合は補助金が支給されない、といった条件もありますので、そのあたりのリスクも考慮に入れて検討しましょう。

■補助率
2/3(賃金引上げ枠のうち赤字事業者については3/4)

■対象経費

①機械装置等費
②広報費
③ウェブサイト関連費【新設】
④展示会等出展費
⑤旅費
⑥開発費
⑦資料購入費
⑧雑役務費
⑨借料
⑩設備処分費
⑪委託・外注

対象経費に「③ウェブサイト関連費」が新設され、補助金額の1/4が上限とされました。

HP、LP、ECサイトの作成や、WEB広告などはこちらの「③ウェブサイト関連費」にあたります。

補助金額の1/4とは、補助金額が50万円の場合は、12.5万円になります。

従来はこのような上限が設けられていませんでしたが、第8回以降については、Web関連の経費をメインとした申請はできなくなります。

①機械装置等費、②広報費、⑥開発費、⑪委託・外注などの経費をメインとした申請を行う必要があるでしょう。

■応募方法

jGrantsによる電子申請/郵送

電子申請にすると、加点が受けられますので、電子申請をオススメします。

応募の際に、商工会または商工会議所が発行する様式4(事業支援計画書)が必要になります。発行に時間がかかる場合もありますので、余裕をもって準備を進めていきましょう。
弊社グループでは、小規模事業者持続化補助金獲得に向けたコンサルティングを行っております。無料相談もしておりますので、ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください

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