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以下は動画の概要を記事風に説明したものです。詳細は是非動画をご覧ください。
【青森県限定】物流の2024年問題に対応!業務効率化に使える補助金をご紹介します
はじめに:物流業界の課題とチャンス
2024年の物流業界といえば、ズバリ「物流の2024年問題」。ドライバーの働き方改革にともなう人手不足と、それに対応するための業務効率化が急務となっています。
とはいえ、効率化って簡単じゃないですよね?システムを導入するにも、設備を入れ替えるにも、「お金がかかる…」。
そんな時に朗報です。青森県が独自の補助金を用意してくれているんです!
この記事では、動画とあわせて「補助金の中身」をやさしく解説。青森県内で物流に関わる事業者さんは、ぜひ最後までご覧ください!
青森県の補助金制度とは?
正式名称はちょっと長めですが…
物流の2024年問題対応業務効率化支援事業費補助金
名前のとおり、「2024年問題」に向けて業務効率化する企業を支援するための制度です。
◆制度の目的
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人手不足に対応した業務の見直し
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効率化を通じた労働環境の改善
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DX(デジタルトランスフォーメーション)の導入支援
どんな事業者が対象?
ズバリ申し上げますと、「青森県内の物流関連事業者」であれば対象になります。
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中小企業であること
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物流業に直接関係する事業内容であること
上記を満たすことが前提です。もちろん、法人だけでなく個人事業主も対象になり得ます。
どんな取り組みが対象になるの?
この補助金、幅広い取り組みが対象となっているのが魅力です。
たとえば、こんな取り組みが対象です:
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パレットや自動搬送装置の導入で作業時間を削減
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トラックの予約受付システム導入で待機時間を短縮
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労務管理ソフトの導入で働き方改革を推進
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クラウドシステムの導入や外部委託費
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通信費・消耗品・専門家経費まで対象に!
ポイントは、「業務効率化につながること」。それが明確であれば、内容は多岐に渡ります。
補助内容はどうなっているの?
補助金の額や条件は、次のとおりです。
項目 | 内容 |
---|---|
補助率 | 3分の2以内 |
補助上限額 | 最大200万円 |
公募期間 | 2024年10月21日~11月15日 |
そうなんです、「補助率3分の2」。つまり、300万円かかったとしても、200万円まで補助される可能性があるということ。これは大きい!
公募スケジュールに要注意!
補助金のポイントは、「情報をキャッチしたら即動く」こと!
地方自治体の補助金は、全国公募の国の補助金とは違って、公募期間が短い傾向にあります。
この青森県の補助金も、約1ヶ月間という短期間。11月15日締切なので、今まさに準備を進めておくべきタイミングです。
採択後の流れもスピーディー
採択決定は11月下旬の予定。その後すぐに契約・発注が可能となるスピード感も魅力です。
補助金の中には「採択後すぐに動けない」ものもありますが、この制度はすぐに動けるため、年内の効率化にも十分間に合います。
こんな方におすすめ!
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トラックドライバーの長時間労働を見直したい
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倉庫業務を効率化したいが予算が不安
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システム導入のタイミングを探していた
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青森県内の物流企業で生産性向上を目指している
こうした課題感のある方にこそ、使ってほしい補助金です。
注意点と今後の対策
「うち、今から準備しても間に合わないよ…」
そんな方もご安心ください。
今回が無理でも、補助金というものは定期的に公募されるもの。次回のチャンスに備えて、「アンテナを貼っておく」ことが重要です。
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補助金は国や県、市町村ごとにさまざま
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国の補助金は3ヶ月〜半年単位で募集があることも
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自社に合った補助金をプロと一緒に探すという手も
おわりに:今こそ物流の未来を作る一歩を!
2024年は物流業界にとって、大きな転換期。今こそ、業務を見直し、新しい形に進化する絶好のタイミングです。
補助金を上手に活用すれば、「本当はやりたかったけど諦めていた効率化」が現実になります。
中小企業や個人事業主にとって、こうしたチャンスは「情報を知っていたかどうか」で大きく差が出ます。
無料相談も行っているので、ぜひ一度ご相談ください。お待ちしております!
フリーダイヤル tel:0120-335-523