
Youtubeに動画を投稿しました。
経営の考え方やマーケティングについてのお役立ち動画を毎日投稿しております!
是非御覧ください。
https://youtu.be/pcF9YNSo5mA
以下は動画の概要を記事風に説明したものです。詳細は是非動画をご覧ください。
信用金庫で学んだ5つのこと 〜金融機関の内側を知るからこそわかる“融資のリアル”〜
こんにちは。今回は、「信用金庫で実際に学んできたこと」について、5つの視点で語られた内容をまとめてお届けします。
動画では、現場で体得してきた“金融機関側の本音”や“融資の裏側”が語られています。これを知ることで、皆さんの資金調達の精度は格段にアップするはずです。
融資の世界の基本を知る ~「地の利」は最強の武器~
まず大前提として、信用金庫で学んだ最も基礎的かつ重要なことは、「金融機関がどういうロジックで融資をしているか」という点です。
つまり、「地の利(ちのり)」を得たということですね。例えば、金融機関が企業のどこを見ているか、どうやって審査が進んでいくのか、そのプロセス全体を肌で学んできた経験は、まさに“実務の教科書”といえるでしょう。
これを押さえることで、自社の立ち位置を客観的に見ることができるようになります。
融資をしたくなる企業の共通点とは?
次に、営業担当として現場で感じた「この企業には融資したい!」と思えるポイント。
ズバリ言いますと、「計画性」「誠実性」「成長性」がそろっている企業です。
・事業計画が明確で、数字に裏付けがある ・資金使途が具体的で、回収プランもしっかりしている ・経営者の考えがロジカルで、自信と責任感がにじみ出ている
こうした企業は、金融機関側も前のめりになります。「この人なら返してくれそうだな」という安心感ですね。
逆に融資をしたくない企業のパターンもある
反対に、「これはちょっと……」と思われてしまう企業にも共通点があります。
動画では、そのうち特に支店長クラスが嫌がるポイントとして、次のような例が挙げられていました:
・事業内容があいまい、資金使途が不透明 ・毎期赤字続きで、改善の兆しが見えない ・必要以上の借入依存、返済能力に疑問 ・自己資金ゼロで“全額融資”を希望 ・経営者に責任感や覚悟が見えない
いずれも、「貸す側にとってのリスクが高い」と判断される内容ですね。
審査に通りやすくする“融資を受けるテクニック”
では、どうすれば審査に通りやすくなるか?
それは、「銀行がOKしやすい状況をこちらから作ってあげること」。つまり、こちらの“伝え方”や“資料の見せ方”で、結果が大きく変わることがあるのです。
たとえば:
・融資希望金額の根拠を明確に説明する ・資金使途をビジュアル化した資料で示す ・事業計画に「売上の見込み→資金の使い道→返済の原資」を論理的に盛り込む
これだけで金融機関の見え方はガラリと変わります。
金融機関との“交渉”にもコツがある
そして最後のポイント。これは意外と語られない部分ですが、「金融機関との交渉術」も極めて大事です。
交渉は、ただ自分の希望を押し通すだけではダメ。お互いに“落としどころ”を探す作業です。
金融機関にも「ここまではOK」というラインがあります。 そこを意識した交渉ができれば、
「なるほど、そこまで考えているなら……」 と評価され、好条件を引き出せることも。
これは、現場で何百件と交渉してきたコミネさんだからこその実感です。
信用金庫出身だからこそ伝えられる“生きた知識”
動画のラストでも語られていましたが、これらの知識は本を読んだだけでは身につきません。
現場でリアルに経験し、交渉し、成功も失敗も体験したからこそ語れる“生きた知識”です。
そして今、それを皆さんの起業や経営に活かしていただけるのは、とても価値のあることだと思います。
「うちの場合はどうしたらいい?」 「この資料で大丈夫かな?」
そんなときは、V-Spiritsの無料相談を活用してみてくださいね。状況に応じた的確なアドバイスが受けられるはずです。
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