
Youtubeに動画を投稿しました。
経営の考え方やマーケティングについてのお役立ち動画を毎日投稿しております!
是非御覧ください。
以下は動画の概要を記事風に説明したものです。詳細は是非動画をご覧ください。
【東京都限定!展示会出展の補助金を活用して賢く販路拡大】
〜目玉情報!展示会費用を最大150万円まで助成〜
こんにちは。起業コンサルタント、税理士・行政書士・FPの中野裕哲です。
今回は、東京都内の中小企業限定で使える、とっておきの補助金をご紹介します。
ズバリ言います——
「展示会に出展する予定のある都内企業の方、これを使わなきゃ損です!」
動画でも詳しく解説していますが、ここではその内容をわかりやすくまとめますので、「東京都で販促を考えている」「展示会に出たいけど費用が高い…」という方は、ぜひ参考にしてください。
【この補助金、どんな制度?】
この補助金の正式名称は「販売促進支援事業」といい、東京都が管轄し、展示会出展やECサイト出店等の費用を助成する制度です。
◆対象となる費用
- 展示会の参加費(出展料など)
- ECサイトの出店費用
- カタログやチラシなどの販売促進費
- 装飾・ブース設営費
これらが、最大150万円まで助成されます!
◆補助率は2/3!
- たとえば225万円分の経費があれば、最大助成額である150万円を受け取れます。
これだけで、出展のハードルがグッと下がりますよね。
【補助金を受けるための条件は?】
条件がいくつかありますが、特に重要なポイントを押さえておきましょう。
◆1. 東京都内の中小企業であること
◆2. 商工会議所・商工会による「経営分析」を受ける
- 無料で受けられる
- 所定の様式で「補助金の活用が適切」と判断される必要あり
◆3. 税金の滞納がないこと
- 都税・市税ともに納付が完了していること
◆4. 売上減少や直近の決算で赤字がある場合
- 経営支援メニューを活用することで対象となる
【毎月公募!タイミングを逃さず申請を】
この補助金は、毎月1回の公募があります。
次の締切を逃しても翌月に申請できるチャンスがあるので、「準備が間に合わなかった…」という方でも再挑戦可能です。
ただし、経営分析の予約や実施に時間がかかることもあるので、早めの行動をおすすめします。
【対象となる展示会の条件】
この補助金では、事業者向け(BtoB)の展示会が対象となります。
◆NG例:
- 一般消費者向けの即売会
- 会場での物販や販売行為を目的とした出展
「その場で販売する」のではなく、「商談・販路開拓の場」として出展するのが前提条件となります。
【動画でより詳しく!】
この記事で概要はつかめましたが、「もっと詳しく知りたい」「制度の背景や実例も見たい」という方は、ぜひ以下の動画をご覧ください。
展示会の費用が重荷になっていた企業様も、「この補助金を使って出展を実現できた!」という事例がたくさんあります。
【FAQ:展示会補助金について】
Q1. 「展示会に出す予定がまだ未定でも申請できますか?」
A. 出展先や時期が明確でないと申請できません。まずは出展計画を具体化しましょう。
Q2. 「展示会じゃなくて、オンライン販促でも対象ですか?」
A. ECサイト出店なども対象経費に含まれます。詳細は支援機関に確認を。
Q3. 「分析を受けるのに時間がかかると聞きました」
A. はい、1ヶ月程度かかる場合もあるため、余裕を持ったスケジュールで行動してください。
Q4. 「補助金はいつ入金されますか?」
A. 経費支払い後の実績報告を経て、後日精算払いとなります。
【まとめ:知って動けばチャンスが広がる】
ズバリ言います——
東京都の展示会補助金は、販路拡大を目指す企業にとって、まさに「活用しなきゃ損!」の制度です。
しかも補助額も大きく、対象経費も幅広いため、多くの企業が利用可能。
申請手続きや経営分析など、ハードルもありますが、準備さえすれば着実に利用できるチャンスです。
ご自身での対応が難しい場合は、私たちV-Spiritsにぜひご相談ください。補助金活用の経験豊富な専門家チームが、あなたの事業の可能性を後押しします。
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