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コラム

【過去のブログより】油断大敵

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「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

 

とはよく言ったもので、人は、ある程度、仕事を覚えたり、

ちょっとでも物事がうまくいくと、

有頂天になったり、途端に手綱を緩めたりするものだ。

 

喰うにも喰えず、「この苦境を何とか乗り越えよう!」と、

歯を食いしばって必死に努力を重ねていたのが、

ある日を境に努力をしなくなり、

「この程度、やっておけばいいだろう」とか、

「このくらい稼いでおけば御の字かな」などと考えるようになる。

 

そう。

いつの間にか

「努力しているつもり」

「過去の貯金の消費モード」

になりがちなのだ。

 

そんなときは振り返ってみたい。

ハングリーなときの自分を。

 

過去の栄光にすがることなく、

ここまでに得た経験、賞賛、プライドなどなど、

自分がまとったものを一旦、全部リセットして

 

全くのゼロからスタートするくらいにまで

リフレッシュすることが大事だ。

 

定期的にこの確認作業ができる者がどんどんと上に行けると思う。

 

中途半端な者ほど、ちょっとの成功体験で満足してしまう。

「できている気」になる。

 

逆に上にいく人間は、満足を知らない。

極端なほどに道を「追求」していく。

 

それは苦しみながらではなく、楽しみながら。

マニアックに邁進していく。

 

成功者に共通するのは、「好きこそものの上手なれ」だ。

 

夢中なのだ。

 

あの大業を成した徳川家康の言葉に

「われ志を得てのち、油断大敵この四文字を守れり。」

(物事を成し遂げた後、気を緩めず油断大敵の気持ちを常に持つ。)

とある。

 

徳川家康に比べれば、ずっとずっと足元にも及ばない我々なのだから、

油断するなんてもってのほかだろう。

 

自分も常に心にとめておきたいと思う。

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