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コラム

【美容院を開業したい人必見!】必要な手続きを徹底解説!

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Youtubeに動画を投稿しました。
経営の考え方やマーケティングについてのお役立ち動画を毎日投稿しております!
是非御覧ください。

以下は動画の概要を記事風に説明したものです。詳細は是非動画をご覧ください。

 

美容院開業のリアル|「多い!開業しやすい!」の理由と、知っておきたい手続きとは?

はじめに:「美容所」はコンビニより多い?…本当に意外なほど人気なんです

ズバリ言います。
美容院、美容所って、実はコンビニより多いんです。スゴい数なんですよね。美容師さんが「そろそろ独立したいな」と思ったら、結構すぐ踏み出せるほど、業界には門戸が広いんです。

「前店の固定客連れていってもいいよ」と快く送り出してくれるようなお店もあって、開業ハードルが驚くほど低い。しかも、「自分のスタイルでやりたい」と思えば、すぐにできるところが、この業界の魅力だと思います。


なぜ美容院の開業が「つよい」って言われるのか?

  1. 固定客がついている確率が高い
     ずっと通っていたお客様をそのまま連れていく、という流れが実際にあるので、スタート時から「安定した需要」が見込みやすい。

  2. 開業の汎用性が高い
     小規模でも十分成り立つ個人店が多く、初期投資を抑えて始められるスタイルが多い。

  3. ニッチ・自分色に染められる
     自分のカラーや居心地を演出できる、オーナーシップの強い業態であること。


美容院開業で絶対に必要なのは「保健所の検査確認」

正直に申し上げます──美容院は人の髪を切る道具が「鋭利」なので、安全が最優先です。そこで、必ず必要になるのが「保健所の検査確認」。これが通ったときに、「営業許可OK」の証明がもらえます。

主な確認ポイントは?

  • 作業スペース:決められた広さが必要(例:13㎡以上など)

  • 椅子の数:地域によって最大台数が決まっていることも

  • 衛生設備:洗面設備など、衛生管理ができる構造であること

  • 待合スペース:作業エリアと明確に分ける配慮が必要

これらの要件を満たす図面を「早めに保健所に持ち込んで確認してもらう」ことがコツです。事前のやり取りで修正点が出たら、その場で直せるので時間やコストのムダを防げます。


美容師とオーナーは別でもOK!複数人の場合は「管理美容師」が必要

「自分は美容師資格持っていないけど運営したい」という方も大丈夫。経営者と現場担当(美容師)は別でも構いません。

ただし、美容師が2名以上いる場合は、その中から「管理美容師」の資格を持つ方を置かないといけません。これを置いておくことで、安全性や品質管理が安定する仕組みになっています。


その他、ケースバイケースで必要な届け出とは?

大きな建物で開業し、30人以上が収容できる場合は、別途「消防署への届け出」や「火災時の危険対応計画」が必要になることもあるので注意が必要です。消火器配置の設置や、防火管理者の選任なども求められることがあります。

ですので、事前に保健所だけでなく、建物を管轄する消防署にも相談を。必要な対応を漏らさないことが大切です。


実務ポイントまとめ

  1. 事前図面確認が命取りを防ぐ最良策

  2. 美容師資格と経営者は必ずしもイコールでなくてOK

  3. 複数人体制なら「管理美容師」の配置を忘れずに

  4. 大規模開業の場合は消防関連の届け出もお忘れなく

フリーダイヤル tel:0120-335-523

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