
事業復活支援金の詳細が発表されました
こんにちは!
事業復活支援金の詳細が発表されました。
今回はより詳しい情報が出てきましたのでそちらを解説いたします!
事業復活支援金のシミュレーション
その前に、自分はいくら受給できるか不安な方もいらっしゃると思います。
事業復活支援金のWEBページで事前に計算ができてしまいます!
こちらに事業収入を入力することで簡単に確認をすることができます。
ぜひご活用ください。
事前確認に必要な書類
- 1-1 本人確認書類
- 1-2 委任状(中小法人等の代表者から事前確認の委任を受けている場合のみ)
- 1-3 履歴事項全部証明書(中小法人等のみ)
- 2 確定申告書の控え
- 3 帳簿書類(2018年11月から対象月までの各月)
- 4 通帳(2018年11月以降の全ての事業の取引を記録しているもの)
- 5 宣誓・同意書
申請に必要な書類
中小法人の場合
- 確定申告書
- 対象月の売上台帳等
- 履歴事項全部証明書
- 振込先の通帳
- 宣誓・同意書
- 基準月の売上台帳等
- 基準月の売上に係る通帳等
- 基準月の売上に係る1取引分の請求書・領収書等
個人事業主の場合
- 確定申告書
- 対象月の売上台帳等
- 振込先の通帳
- 宣誓・同意書
- 基準月の売上台帳等
- 基準月の売上に係る通帳等
- 基準月の売上に係る1取引分の請求書・領収書等
基本的には月次支援金の時と同様の書類が必要となってまいります。
こちらの書類は申請のパターンによって変わってきてしまいますので、ご注意ください。
顧問税理士等の継続支援機関で事前確認を行うことで準備する書類が減らせたりします。
弊社での事前確認・サポート体制
弊社では事前確認を無料で行っております!
下記のURLからお申込みいただきますとZOOMのURLが送られてまいります。
事前確認以外にも事業復活支援金のフルサポートを行っております。
フルサポートをご希望の場合は事前確認の際にその旨をお伝えいただければと思います。
弊社では専門家が親身になりコロナ禍で苦しむ事業者様をサポートしてまいります。
ぜひとも弊社サービスをご活用ください。
無料相談も行っておりますのでぜひともお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 事業復活支援金の申請額はどのように計算しますか?
公式WEBサイトの「事業復活支援金シミュレーション」で、売上を入力すると自動で受給額の目安を確認できます。非常に便利なので事前の確認に活用できます。
Q2. 事前確認にはどんな書類が必要ですか?
本人確認書類、確定申告書、帳簿書類、通帳、宣誓・同意書などが必要です。中小法人の場合は「履歴事項全部証明書」も必要になります。
Q3. 顧問税理士がいれば準備書類が少なくなりますか?
はい。顧問税理士などの「登録確認機関」による事前確認を受けると、必要な書類が簡略化される場合があります。
Q4. 申請に必要な書類は個人事業主と法人で違いますか?
基本的な構成は同じですが、法人には「履歴事項全部証明書」が必要となるなど、一部異なる点があります。
Q5. 事前確認は代理人でも可能ですか?
可能です。ただし、その場合は委任状が必要となります。フォーマットに決まりはなく、委任者と受任者が確認できる内容であれば問題ありません。
Q6. 事業を行っていない給与所得者やアルバイトは対象になりますか?
事業を行っていない場合は対象外です。ただし、副業でも「事業所得」で確定申告している場合は対象になります。
Q7. 事前確認を受けずに申請できますか?
できません。必ず申請前に登録確認機関で「事前確認」を受ける必要があります。
Q8. 御社では事前確認を無料で行っていますか?
はい。弊社では事前確認を無料で実施しており、フルサポートプランもご希望に応じてご案内しています。
【無料相談のご案内】
起業の手続きって何から始めればいいの?といった疑問に対して適切なアドバイスを無料にて行っております。
無料相談も行っているので、ぜひ一度、ご相談ください。お問い合わせお待ちしております!
この記事を書いた人
中野裕哲/Nakano Hiroaki
起業コンサルタント(R)、経営コンサルタント、税理士、特定社会保険労務士、行政書士、サーティファイドファイナンシャルプランナー・CFP(R)、1 級FP技能士。大正大学招聘教授(起業論、ゼミ等)
V-Spiritsグループ創業者。税理士法人V-Spiritsグループ代表。東京池袋を本拠に全国の起業家・経営者さんを応援!「ベストセラー起業本」の著者。著書20冊、累計25万部超。経済産業省後援「DREAMGATE」で12年連続相談件数日本一。
【まるごと起業支援(R)・経営支援】
起業コンサル(事業計画+融資+補助金+会社設立支援)+起業後の総合サポート(経理 税務 事業計画書 融資 補助金 助成金 人事 給与計算 社会保険 法務 許認可 公庫連携 認定支援機関)など
【略歴】
経営者である父の元に生まれ、幼き頃より経営者になることを目標として過ごす。バブル崩壊の影響を受け経営が悪化。一家離散に近い貧困状況を経験し、「経営者の支援」をライフワークとしたいと決意。それに役立ちそうな各種資格を学生時代を中心に取得。同じく経営者であるメンターの伯父より、単に書類や手続を追求する専門家としてではなく、視野を広げ「ビジネス」の現場での経験を元に経営者の「経営そのもの」を支援できるような専門家を目指すようアドバイスを受け、社会人生活をスタート。大手、中小、ベンチャー企業、会計事務所等で営業、経理、財務、人事、総務、管理職、経営陣等、ビジネスの「現場」での充実した修行の日々を送ったあと、2007年に独立。ほかにはない支援スタイルが起業家・経営者に受け入れられ、経済産業省「DREAM GATE」にて、面談相談12年連続日本一。補助金・助成金支援実績600件超。ベストセラー含む起業・経営本20冊を出版。累計25万部超。無料相談件数は全国から累計3000件を超す。

この記事を監修した人
多胡藤夫/Fujio Tago
元日本政策金融公庫支店長、社会生産性本部認定経営コンサルタント、ファイナンシャルプランナーCFP(R)、V-Spirits総合研究所株式会社 取締役
同志社大学法学部卒業後、日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)に入行。 約63,000社の中小企業や起業家への融資業務に従事し審査に精通する。
支店長時代にはベンチャー企業支援審査会委員長、企業再生協議会委員など数々の要職を歴任したあと、定年退職。
日本の起業家、中小企業を支援すべく独立し、その後、V-Spiritsグループに合流。
長年融資をする側の立場にいた経験、ノウハウをフル活用し、融資を受けるためのコツを本音で伝えている。



























