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コラム

創業融資の面談って何するの?日本政策金融公庫の融資面談を元支店長が完全再現partⅡ

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Youtubeに動画を投稿しました。
経営の考え方やマーケティングについてのお役立ち動画を毎日投稿しております!
是非御覧ください。

以下は動画の概要を記事風に説明したものです。詳細は是非動画をご覧ください。

起業面談のリアルをのぞき見!創業融資面接で問われる“本質”とは?

面談に向かう緊張の瞬間からスタート

「これから面談行ってきます」――動画はそんな一言から始まります。登場するのは、株式会社を設立し、オンラインで英語・ドイツ語の語学教室を立ち上げようとしている若き起業家。まだ始まったばかりの道のりですが、夢と熱意を胸に、創業融資のための面談に挑みます。

起業のきっかけと、なぜ株式会社に?

ズバリ聞かれました。「なぜ個人事業ではなく会社を設立したのか?」

ここでの回答が、その後の融資可否を大きく左右することもあります。この方の答えは「仲間と一緒にやるため」「3人4人で事業を進めるには株式会社の方が安心」。うん、いい視点ですね。規模が広がるビジネスでは、信用力が大きなカギになります。

ターゲットと差別化の“言語化”が鍵

続く質問は「たくさんあるオンライン教室の中で、なぜあなたの教室を選んでもらえるのか?」

マーケティングでいうところの「USP(独自の売り)」です。TOEIC900点超、英検一級など、素晴らしい実績はあるものの、それだけでは「個人のスキル」にとどまります。「他と何が違うのか」「誰に何を届けたいのか」――この言語化ができていないと、事業は一歩目でつまずきます。

人員計画と対応力に対する懸念

「生徒が増えたとき、どう対応するのか?」

この問いには「3ヶ月後に1人、半年後にもう1人、1年後にさらに1人を合流させる予定」と回答。人材の確保計画も大事ですが、それよりも注目されたのは「マンパワーで本当にまわるのか?」という点。全てを1人で回すのは、起業初期にありがちな“過信”。この部分、面接官は鋭く見ています。

資金計画の甘さが浮き彫りに

ここが最大のポイントかもしれません。

「家賃は?ランニングコストは?100万円で足りるの?」

創業融資の審査では、この“実現可能性”が問われます。現実的な支出が想定できていないと、返済計画も立ちません。家賃、プロモーション費、生活費…どれだけリアルに想定できるかが問われます。

通帳提出と自己資金の見せ方

「通帳の残高はあるが、生活の実態が見えない」――これは、創業融資でよく指摘される点です。

通帳は“証拠書類”であると同時に、“信頼の証”でもあります。「日常的にお金を管理していること」「浪費家ではないこと」など、金融機関はその人となりまで見ています。

返済計画と事業継続性

「返済は5年で」「2年目以降に生活費相当の給料を取りたい」――計画としては妥当でも、裏付けとなる数字と根拠が必要です。どこまでが“夢”で、どこからが“現実”か。その境界線を、融資担当者は見極めに来ます。

無料相談も行っているので、ぜひいちどご相談ください。お待ちしております!

フリーダイヤル 0120-335-523

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