
Youtubeに動画を投稿しました。
経営の考え方やマーケティングについてのお役立ち動画を毎日投稿しております!
是非御覧ください。
以下は動画の概要を記事風に説明したものです。詳細は是非動画をご覧ください。
2025年物づくり補助金が劇的に変わった!最大2,500万円のチャンスを逃すな
はじめに|「今年こそ物づくり補助金を活用したい!」という方必見!
「物づくり補助金、従業員数が多いうちは対象にならない?」
そんな声が多かったのですが、2025年版は使いやすく進化しています!
ズバリ言います。
条件次第で最大2,500万円が手に入るチャンスです。
まずは変更点の全体像から、お話しさせていただきます!
何がどう変わった?2025年の「大幅拡充ポイント」
従来は、従業員20名以上の事業者でも補助金が250万円程度に制限されていたのですが、
今年から51名以上で最大2,500万円にアップ!
10倍の規模感に広がりました。
これによって、従業員数が多い中堅中小企業こそ、「今年は絶対に使いたい」と思える制度になりましたね。
補助対象は何?|設備投資と開発、販促にも使える!
対象経費のメインは以下です:
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機械装置費
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システム構築費
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ソフトウェアやクラウドサービス費用
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専門家経費や運搬費など一部実務経費も対象
つまり、革新的な新製品・新サービスの開発に直結する設備・システム投資ならOK。
例えば、「新機能付きの冷凍庫を導入して、お客様にまだない加工品を提供したい」——
という計画なら、補助対象になり得ます。
革新性とは何か?“市場を変えるほどでなくてもOK”
補助金の審査では「革新的な新製品・新サービス」が鍵となります。
ただ、全く新市場を創造する必要はありません。
事務局の資料には、
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複合加工機の導入で、今までできなかった精密加工が可能に
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地域の観光資源を活かした体験型サービスの創出
といった例が掲載されています。
つまり「他社と少し違う価値を提供できる」
この条件をクリアすれば、十分審査に通る可能性があるということです。
スケジュールと申請の流れ|準備は「4月11日」スタート、締切は「4月25日17時」!
項目 | 日程 |
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書類準備開始 | 約1ヶ月前から |
システム入力開始 | 4月11日 |
申請締切(電子提出) | 4月25日 17時 |
採択結果発表 | 7月下旬(提出から約3ヶ月後) |
書類が電子化されており、物理提出は不要ですが、申請項目が非常に多いため、1ヶ月以上前から準備を進めることが必須です。
早期対応で加点項目をしっかり押さえておくと、採択されやすくなるポイントもあります。
メリットと注意点|最大2,500万は嬉しいけど罠もあり!
メリット
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製造装置やシステムなど、重めの投資が補助対象
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補助額が大幅にアップし、中堅企業でも十分活用可能
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計画が通れば、事業拡大と資金確保が同時に進む
注意点
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「革新的」な要素が無いと審査通過は難しい
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書類提出後に補助内容の縮小変更は、原則受け付けられない
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申請時の事業計画ストーリーが非常に重要
ズバリ言います。「自社の計画が補助対象にふさわしいか?」を判断するのは難しい。
なので、専門家への相談をぜひ推奨します。
まとめ|今こそ挑戦!2025年物づくり補助金で、新しい一歩を踏み出そう
2025年の物づくり補助金は、従来の常識を覆す”使いやすさ”と”額の大きさ”が魅力です。
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従業員規模の大きい会社ほど恩恵があります
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新製品・サービスのための設備やシステム投資に最適
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事業計画の組み立て次第で採択確率は格段に上がります
「革新的新製品って言われても、自社の場合どう考えればいいのか分からない」
そんな方は、無料相談であなたの計画に合った助言や加点の可能性を整理できます。
ぜひ一緒に、補助金で新事業を加速させていきましょう!
フリーダイヤル tel:0120-335-523