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コラム

「次の決算書を見てからにさせてください」

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金融機関に融資の相談をしたとき、もしくは融資申請を行った際に、

銀行員から「次の決算書を見てからにさせてください」と言われた。

もしかしたら記憶にある方もいるかもしれません。

この言葉がなにを意味するかについて、今回は解説します。

 

結論からお話すると、この言葉は銀行員が融資を断るときの決まり文句の一つです。

ただし、意味合いとしては直近の決算書では融資は通らないけれども、次の決算書で

業績や財務内容が改善されたら融資は出るかもしれないといった風に捉えましょう。

 

具体的には、

・直近決算では赤字であったが、次の決算では黒字回復した場合

・直近の決算書で債務超過であったが、次の決算では債務超過が解消された場合

などです。

 

しかしながら、次の決算に改善が見られたとしても必ず融資が約束されるわけではありません。

場合によっては、断り文句の一つとして都合よく使用しているケースもありますので。

このような場合にはどうすればいいのか?

●具体的にどの部分がどう改善されたら見込みがあるのか?

を直接銀行員につっこんで聞いてみてください。

 

自身の会社を守るうえで大事なことです。ぜひ、参考にしてみてください。

 

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