
Youtubeに動画を投稿しました。
経営の考え方やマーケティングについてのお役立ち動画を毎日投稿しております!
是非御覧ください。
以下は動画の概要を記事風に説明したものです。詳細は是非動画をご覧ください。
はじめに:スタートアップと創業融資、その“リアル”を語ります
「スタートアップに融資って、本当にしてくれるの?」
この疑問、実は多くの起業準備中の方から寄せられます。
今回は、ズバリその答えに迫ります。
結論から申し上げましょう。
はい、日本政策金融公庫(以下「公庫」)は、スタートアップ・ベンチャー企業にも積極的に取り組んでいます。
しかも、「今後ますます積極的になる」と考えられる根拠もあるんです。
公庫の本来の役割とは?
そもそも公庫は、一般の金融機関では融資が難しい「これからの企業」や「社会的意義のある取り組み」にお金を流すために存在する政策金融機関です。
つまり、創業したての事業者にこそ門戸が開かれている、言ってみれば「起業家の味方」なんですね。
スタートアップ支援は「計画的に」進められている
今回の動画で紹介されたのは、実際の金融現場でのリアルな視点。
「公庫本部が年間計画を立て、それを各支店に振り分けている」という具体的な話も出てきました。
つまり、
-
創業融資をどれだけやるか
-
ベンチャー支援をどの程度進めるか
こうした方針は、年度ごとに目標として設定されているのです。
創業融資のキーワードは「内容次第」
ここで大切なポイントを一つ。
いくら公庫がスタートアップ支援に積極的とはいえ、「内容次第」であることは変わりません。
-
どんなビジネスモデルなのか?
-
社会的ニーズや差別化は?
-
売上見込みに根拠があるか?
-
自己資金はどれくらい準備できているか?
これらの要素が整っていれば、たとえ会社設立前でも、十分にチャンスはあるのです。
ベンチャーとスタートアップの定義:公庫の見方
ここで一つ、用語の確認をしておきましょう。
「ベンチャー」「スタートアップ」とは何を指すのか?
動画中では、「世間にないような新しいサービス」「ニッチを狙った独自性のあるビジネス」がその定義にあたると紹介されていました。
-
IT系の新サービス
-
地域密着の特化型ビジネス
-
社会課題を解決するビジネスモデル
これらは、公庫の支援対象になりやすいと言えるでしょう。
よくある誤解:「お金があってから始める」は逆効果?
起業相談でよく出るのが、
「お金を貯めてからやります」
「とりあえず自己資金だけで始めたいです」
という考え方です。
もちろん慎重さは大事ですが、ズバリ言います。
“準備が整った時にだけ動く”という考え方は、スタートアップには向いていません。
むしろ、
「明確なビジョンがある」
「やりたい事業がある」
という段階で、融資を活用しながら加速させる方が、成功確率は高まるのです。
公庫は今後も積極姿勢を継続するのか?
現場の視点から見ても、
「公庫はこれからもスタートアップ支援に積極的になる」
という見立ては強く共有されています。
-
日本経済の再活性化
-
地域創生
-
若年層や副業起業の後押し
こういった時代の流れを受けて、政策金融としての役割はさらに大きくなるでしょう。
結論:スタートアップはまず“相談”から!
どんなにすばらしいアイデアを持っていても、何から始めればいいかわからない…というのが正直なところだと思います。
そこで大切なのは、まずは相談してみること。
公庫にも、私たち専門家にも、相談窓口は開かれています。
メールでも電話でも、気軽に「これからこういうビジネスをしたい」と伝えてみてください。
思わぬところから、融資への道が拓けるかもしれません。
おわりに:スタートアップにとって、今がチャンス!
ここまでの話をまとめますと…
-
公庫はスタートアップ支援に前向き
-
融資は“内容次第”だが、相談次第で道は拓ける
-
思い切ったチャレンジこそ、融資の価値がある
ズバリ申し上げます。
起業に向けて今、動き出すなら、融資を味方につけるべきタイミングです。
不安なこと、わからないことがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。
無料相談も行っているので、ぜひ一度ご相談ください。お待ちしております!
フリーダイヤル tel:0120-335-523