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起業家必見!ズバリ解説「銀行の選び方」〜創業時に間違えない金融機関の見極めポイント〜
はじめに:どこの銀行を選べばいいのか迷っていませんか?
起業したばかり、あるいはこれから創業融資を受けようとしている方にとって、意外と悩ましいのが「どこの銀行を選べばいいのか?」という点。メガバンク?信用金庫?それとも政策金融公庫?
今回は、創業支援の現場で数多くの起業家を見てきた実務家として、ズバリ、銀行の選び方をわかりやすく解説いたします。これを読むことで、あなたにぴったりの金融機関が見えてくるはずです!
銀行にも「得意分野」がある?銀行の種類とその役割
まず押さえておきたいのは、「どの銀行も同じではない」ということです。銀行にはそれぞれターゲットとする企業の規模感や地域性、さらには業務範囲が異なります。
◆メガバンク(都市銀行)
都市部に本店を構える「メガバンク」。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などが代表的ですね。
特徴:
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大企業や中堅企業が主な取引先
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融資額のボリュームも大きめ
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審査も厳格で、起業初期の小規模事業者には敷居が高い
ズバリ言うと、創業初期の方がいきなりメガバンクに相談しても、門前払いになる可能性が高いです。
◆地方銀行・信用金庫・信用組合
一方で、地方銀行や信用金庫、信用組合は「地域密着型」。中小企業や個人事業主との取引に強みを持っています。
特徴:
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小規模・中規模事業者に対する融資実績が豊富
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地域経済への貢献がミッション
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担当者との距離が近く、親身に相談できる
あなたの事業がまだこれから、という段階であれば、こうした地元金融機関を頼るのが現実的です。
金融機関選びのポイント:自社の「規模感」と「目的」を整理しよう
どこに相談するかは、「自分の規模」と「資金の目的」によって変わります。
◆まずは「売上規模」で判断!
例えば、売上が年間500万円〜3,000万円の個人事業主が1,000万円の創業融資を希望する場合、信用金庫や政策金融公庫(日本政策金融公庫)の方がマッチします。
逆に、年商5,000万円以上を目指す、あるいはすでにそれに近い数字がある場合には、地方銀行との付き合いを検討するのもよいでしょう。
◆政策金融公庫や商工中金ってどうなの?
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日本政策金融公庫(通称:高コウ)は、創業初期の資金調達にとって非常に心強い存在です。
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売上が年間3億円未満程度なら「国民生活事業部門」
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それ以上であれば「中小企業事業部門」が対象に
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商工中金(しょうこうちゅうきん)は、もう少し事業規模が大きくなってから。創業直後のステージでは少し敷居が高いかもしれません。
ズバリ!「いい銀行・悪い銀行」ってあるの?
ここで、よく聞かれる質問に答えましょう。
「ぶっちゃけ、いい銀行と悪い銀行ってあるんですか?」
→「いい銀行」ではなく、「いい担当者」がいるかどうか、がカギです!
どんなに立派な銀行でも、あなたに付いた担当者があまり親身でなかったり、知識が乏しかったりすれば、その後の付き合いは苦労する可能性が高くなります。
逆に、小さな金融機関でも、熱心で理解力のある担当者がついてくれたなら、それだけで大きなアドバンテージとなります。
まとめ:起業時の銀行選び、3つのステップで見極めよう
では、どうやって最適な金融機関を選ぶか?以下の3ステップで考えるとスムーズです。
STEP1:事業規模を見極める
まずは自社の売上見込みや創業融資希望額を明確に。
STEP2:目的別に選ぶ
運転資金・設備資金・補助金の申請など、目的に合った制度や銀行を選ぶ。
STEP3:担当者との相性を見極める
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