
資金調達後が本番!創業期の資金繰りで失敗しないコツとは?
はじめに
こんにちは!V-Spiritsグループの元信金マン、こみねっちです。今回は「資金繰りの重要性」について、創業期の融資支援や経営支援の現場からの実体験を交えてお伝えしていきます。
資金調達よりも重要なのは「その後」
よく話題にのぼるのは「どうやって資金を調達するか?」ですが、本当に重要なのは「その資金をどう管理・活用するか」です。資金調達の成功はゴールではなく、スタートなのです。
いくら高額の融資を受けても、資金繰りの計画が杜撰であれば、事業が回らず資金が一気に底をつくこともあります。
特に注意すべき2つのタイミング
創業期に大きな融資を受けた直後
創業時に1,000万円近い融資が一気に振り込まれると、今までまとまった資金を扱ったことがない方は浮足立ちやすく、無意識に浪費や過剰投資に走るリスクがあります。
売上が急拡大している成長期
一見順調に見える成長期こそ、仕入れや人件費などの支出も先行し、資金がショートしやすくなります。特に掛け取引が多い業種では「売上が増えているのに現金が足りない」状態が発生します。
資金繰りが崩壊する典型パターン
- 初期費用を一気に使い切ってしまう
- 売上予測に過度な期待をしてしまう
- 入金タイミングと支払いタイミングのズレを把握していない
- 外注費・採用コストが膨らみ過ぎる
上記のような状況を避けるには、定期的な資金繰り表の作成・更新が有効です。最低でも3ヶ月先までのキャッシュフローを常に予測しておくことが推奨されます。
苦手な財務管理はプロに任せよう
「売上を伸ばすのは得意だけど、数字の管理は苦手…」そんな経営者は少なくありません。だからこそ、専門家とタッグを組んで財務面を補うことが、事業の継続性を大きく左右します。
最近では、弊社にも「財務だけお願いしたい」「資金繰り計画を一緒に立ててほしい」といったご相談が増えてきています。
FAQ(よくある質問)
- Q. 資金繰り表ってどう作るの?
- A. Excelなどで月別の入金・出金を記載し、期末の現金残高を確認できるようにするのが基本です。
- Q. キャッシュフローが不安定なときの対応策は?
- A. 短期運転資金の借入や支払いサイトの見直しが有効です。まずは資金繰りの「見える化」が第一歩です。
- Q. 財務管理を代行してもらえますか?
- A. はい、弊社では財務サポートのみのご相談も承っております。お気軽にご相談ください。
無料相談のご案内
V-Spiritsグループでは、資金繰りや財務管理、創業融資後の資金運用まで、幅広くサポートしております。Zoom・電話・対面での無料相談が可能です。
小峰(こみね)をご指名いただければ、創業期に特化した視点でアドバイスいたします!
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